■ 14安打で14得点!!、そして悲願のコールド勝ち!!

○ 日本 14-2 韓国 ●(7回コールド)

なんとなく、戦前から裏づけなんて何もないけど、「もしかしたら楽勝かな」とは思っていたけど(それでも韓国相手に10-0はないだろうから6-1くらいの下方修正したり)、まさか、悲願ともいえる「コールド勝ち」をするとはね!

王JAPANのときのように、スモールベースボールで打線が繋がる繋がる!、て感じではなかったけど、一回にビッグイニングを作り、その後は着々と追加点を加算していきましたからね。まぁ、序盤で韓国が「白旗」揚げてたっていうのもありますけどさ。


■ さすがはイチロー

先攻だったので、イチローの第一打席、それも外野に飛ぶかがこの試合を占う大きな意味を持つと直前に書きましたが、あれだね、ホント、さすがイチローだよね。よく分かっていらっしゃるというか…(最初、スタメン見て驚いたよ。だって村田が四番だったので…)。
最初のヒットより、次だったかな、の「バント」に興奮しました。何となく次の「中島」に試練を与えたっぽい感じもしたし(返せよ、みたいな)。


■ 中島クン、ゴメンなさい

事前評では必ずしも評価していなかった「中島」。心より謝罪致しまする。二番打者として、とかではなく、いち打者として最高の働きでありました。ヒーローインタビュー(MVP)は中島だと思ってたけど、村田だったね。なんで?


■ 個人的には青木が一番の方が

青木はやっぱり「得点圏打率」の低さが頭をかすめるけど、初回にタイムリー打ってくれて安心しましたよ。その後、ちょっと調子落としたかな、て感じだったけど。大抵の人は「イチローこそ一番」だという感じなのでしょうけど、私はやっぱりどっちが一番に相応しい?、と聞かれたら「青木が一番」だと思います。青木が三番だと、今後の米国ラウンドがちょっと心配かな。


■ 村田は内弁慶?

村田。先日の対中国戦同様、「これぞ東京ドーム」というべき本塁打でしたね。本人的にも犠飛でいいということだったので、まぁ、さすがは、東京ドームだな、と。打撃み好調で、それが守備にもいい影響を与えてるみたいで何よりです。
ただね、北京五輪のとき、全く活躍できなかった人って、帰国してからは水を得た魚みたいに大活躍してた人が多かったような気がするんですよ。「内弁慶」というかなんというか、ね。村田の2本のHRにしたって、米国のスタジアムなら、いや、国内でも東京ドーム以外の球場だったらスタンドインしてないですからね…。広い球場での村田の使い道、これが今後のカギとなりそうな気がします(調子がいいだけに使いにくかったりして)。


■ 小笠原は早めに見切りつけるべきかと

事前評で、村田-小笠原のラインに不安を感じていた、と書きました。どちらも大振りなので、大事な場面で「連続三振」とかになったら、一気にテンション落ちるじゃん、と。
で、いきなり、対韓国戦の初回にそれが起きましたよね?その後の村田の後輩「内川」がその尻拭いしてくれたので大事には至らなかったけどさ。小笠原本人に対してどうこうというのはないけど、なんか完全に「峠を過ぎた」感じの選手みたいな感じがして、フルスイング見てても何かいたたまれないんだよね。中国戦では一安打しましたが、今回は無安打で、打率は「.111」。まだヒットが出てない「岩村」よりマシと言われるかもしれませんが、岩村はもう米国が「ホーム」の選手ですから、今後に期待がもてるのは、と聞かれたら、そりゃ岩村でしょう、と。


■ 「左専用」?勿体なくね?、の内川

ということで、内川。今大会、打撃陣としてはキーマンとして挙げてます。原さんは「対左用」として内川を残した、みたいなことを言われてましたが、それだと勿体ないよ。中島もそうだけど、「右」がポイントゲッターになってるし(村田も、かな?)、小笠原を引っ込めて内川をスタメンで起用して欲しいな。あと、小笠原と稲葉だったら、稲葉の方がいいと思う。


■ メジャー組はこれから本領を発揮してくれるでしょう

城島は気持ちよく振れてたね。本塁打も出たし、最高の気分でしょう。前回は「Mr.併殺」みたいな書き方したけど、まだそのイメージは残ってますからね…。まぁ、米国ラウンド行きも決定したし、メジャー組みの本領が発揮されるのはこれからだと思ってますから。

そういう意味で、「福留」と「岩村」がまだ本調子じゃないのは、逆にいいことなのかもしれませんね。スタメンの皆なが皆、調子づいてたら、反対に同時期に調子「↓」となるかもしれないですから。東京ラウンドで活躍した人たちが慣れない米国で戸惑っているとき、慣れ親しんでいるメジャー組の人達が頑張る、これでいいんだよ。



■ 松坂、厳しいなぁ~

投手では、「松坂」。立ち上がりが悪いのは、どうしても球数が多くなるのは分かってはいましたが、変化球決まらず、三振もとれないというのでは、ちょっとキツいですよね~。球数制限というのはネックだよな~。回を増すごとに安定してきて、3回以降のピッチング見たら、「あーこのままいけば完投だな」て感じだったし。スライダーで三振とれたのが4イニングス目じゃあねぇ…

○松坂の成績:4イニング/65球 16打者 被安打2 与四死球4 奪三振2 失点2


■ セットアッパー陣はパーフェクト

次の「俊介」「杉内」は完璧てじたね。共に1イニングずつ投げ、3人でビシャリ。球数も少なく、パーフェクトリリーフでした。次の韓国戦に向けて、最小露出で済んでよかったです(本当は隠しておく方がよかったのだろうけど、本番のマウンドも経験させておかないとね)。


■ 焦らず、落ち着いて!岩田クン

で、最後に出てきた注目の左腕「岩田」。ココリコ遠藤ではないよ。いやはや「不安」だけが残る投球内容でしたなぁ(ボークは忘れてあげて)。
こんなんでホントに「和田」の代役、務まるの?あの「カーブ」が最初から決まればかなりの武器になるとは思うけどさ…。アメリカ行くのに「インシュリン」、忘れんなよ!



■ ヘラヘラ王子?キム・グァンヒョン

韓国の先発「キム・グァンヒョン」て母国では「微笑み王子」って呼ばれてんだってね!ヘラヘラしてるから主審(メジャー)の人から嫌われ、ストライクをストライクとしてとってもらえないんだよ。それとも、ヘラヘラしてるからという以前に、韓国だから嫌いだったのかもしれないけどさ。


■ ゴツいというかデブというか、垢抜けてないな~、と

まぁ、でもまだグァンヒョン辺りはいい方だよね。韓国の選手って、北京でも思ったけど、なんであんなにデカい、というか、ぽっちゃり、というか、デブなんでしょう。確かに、「威圧感」はあるし、当たったら飛びそうだけどさ(現にキム・テギュンの超特大本塁打は敵ながら天晴れでありました)さ。

なんというか、顔(顔つき)も、見るからに「韓国人だし(当たり前か)」、垢抜けてはいないよね。アジア人は皆同じ顔に見えるから区別つかな~いという欧米人でも、岩隈や川崎、中島と韓国選手では完全に区別つくでしょう、と。昭和というか、南海があったころの、ノムさん等が大活躍してた時代の選手(個性)といった印象を受けました。別に悪くはないと思うけど、ま、時代遅れだよね、と。


■ 「リュ・ヒョンジュ」か、ちょっと打てなさそうだね…

順当に中国に勝ったら、また日韓戦(2nd Round)か。次は「リュ・ヒョンジュ」でしょ?当たったことないから苦戦必至だね。


■ 中盤まで勝ってても、それ以降が心配だ

大量得点の次試合では打てない、という定説でいけば打てないわけだけど、これもうまく「中一日」空いたので、あの試合はあの試合、次は次、と気持ちを切り替えられたことと思います。松坂vsグァンヒョンでは投手戦にならなかったけど、今度は「岩隈vsヒョンジュ」なので、ほぼ確実に投手戦(序盤は貧打)になると思う。どちらが先制点とるか、が超重要だし、「魔の八回」も迎えるしね。個人的に、7回、或いは8回以降の日本の投手陣に不安を抱いているのでかなり心配です(岩田とか馬原とか球児とか)。あちゃ~、やっぱ魔の八回だったよ、てなことにならなきゃいいけどね…。

■ 一番イチローなら要注目の第一打席

3/7(土)の日韓戦では、日本が先攻になるのかな?もし、日本のスタメンが前回同様、「1番イチロー」だったら、それこそ、その第一打席は注目となりましょうね。

中国戦でも、お膳立てが用意され、ここで打ってこそイチローという場面も何度かありましたが、中国戦と韓国戦ではその試合の持つ意味合いが全く違ってきますからね。

第一打席、イチローにヒットが出るか否か?(それも外野に飛ぶかどうか)

これ、この試合を占うに当たって本当に大事になってくると思います。


■ 久々の一流投手相手に

イチローの不調が、毎年春恒例のものであるのは分かってはいるけど、それ+、豪州に始まった強化試合や先日の中国戦までの相手投手にあったように思えるんですね。だって、言い方は失礼だけど、どれも一流のピッチャーではなかったでしょ?(西武くらいかな?)超一流のピッチャー情報しか残されていないイチローにとって、これまでの戦いはある意味しんどかったと思います。でも、今日は、久々の一流ピッチャー、イチローの真髄を見せ付けるにはサイコーの舞台が整った、といえましょう。


■ チーム状態としては「韓国>日本」、だけど…

チーム状態としては、明らかに、「韓国>日本」だけど、日本は中一日置けましたからね。気分も新たに臨めると思います。

韓国は強敵(のはずの)台湾を、10安打"9得点"と粉砕、、こちらの失点は"0"と、これ以上ないと言えるくらい最高の状態であります。

こういう、言い訳ができない状況下で韓国を叩きのめして欲しいなぁ、というのが正直な気持ちなわけですよ。

日本の初戦は自分たちより一日早く行われ不公平だという声も聞かれますが、別にそれって最初から分かってたことですからね。だったら韓国でアジアラウンドを行えるよう尽力したらいいんじゃないかな?


■ それでも日本が優位だと思う

これまでの戦績からも「接戦」は必至、だと思いますが、前回のWBCや北京のときほどこの日韓戦、あまり心配はしてないんですよね。特に理由はないんだけどさ。もちろん、3回やれば一回は負けるかもしれないけど、松坂の静かなる意気込みとか、そういうのを加味すると、ホントに日本が強いと思えるんだよね。もちろん、判官びいきではあるのは認めるけどさ。

今日のゲーム④で韓国が敗れると、ゲーム⑤で「韓国vs中国」となりますよね。中国にとってはマジでいい経験になるよなぁ。自分たちの力を、日本、台湾、韓国、全てのチームで試せるんだからさ!

頭のどっかで、もう一回「日本vs中国」をやって、次こそはボコボコに快勝!、というのも見てみたい、というのもあるわけですよ。韓国相手に、さすがに「10-0」はないだろうし(6-1くらいなら有り得るかな?)。


■ 東京ラウンド最終戦も「日韓戦」(になるだろう)

何にせよ、東京ラウンド最終戦(ゲーム⑥)も「日本vs韓国」となるだろうから、どちらかで負けとくとしたら、どっちがいいかな?

どっちも勝てれば、それが一番いいのだろうけど、さすがにそう上手くはねぇ~

■ 先制、追加点、ダメ押し。理想の野球を展開

○ 中国 4-1 台湾 ●

事前評でさ、「もしかすると、もしてかして4-2くらいで…」と書きましたが、その時は敢えてどっちが勝つかは明言はしなかったけど、その「もしかして~」が現実となりましたねぇ~

ていうか、台湾にしてみたら、北京五輪に続いて対中国、二連敗なんですけど、これってどうなの?、お国的にもさ?


■ エラーも無く、極めて普通の野球をしてました

ところどころ見てたけど、何か、普通の、極めて普通の試合してましたよね。

ペナントレースで例えると、上位2チームが直接対決してどっちが首位になるのか!?、といった緊迫感があるわけではなく、3位と4位のチームが、至って淡々と試合を運んでいた、そんな感じ。エラーも特になかったような感じだったし、「野球してんな~」て感じでしたよ。


■ 確かに中国も力付けてきてるけど、台湾が酷すぎましたね

先日の対日本戦では、そこまで強くなったという印象は持てなかった中国でしたが、今日の対台湾戦を見ると、着実に力は付けてきてるな、と。まぁ、相対的に見て、台湾があまりにも、て感じでしたからね。政治的なことは抜きにしても、台湾、中国に飲みこまれなければいいね…。

五輪に続いてWBCでも中国に負け、二連敗となった台湾ですが(2試合で得点は僅かに1点のみ)、辞退者続出で、戦う以前から敗北は必至だったとはいっても、アジア地区三番手がこの体たらくでは今後、非常に心配でありますよ。そこそこ強い台湾を破って中国が三番手に浮上してきた、そういうわけではないですからね。


■ 対中国戦二連敗。これは国辱ではないのかね?

アジアで二強の日本と韓国が、それなりの(と言っては失礼か/考えうるほぼベストの)メンバーで臨んだのに対し、台湾はあまりにも酷かったですからね。試合に出てた選手からもモチベーションは感じ取れなかったし、チーム全体しての意気込みもほぼ皆無でした。日本が北京での汚名を晴らそうと必至になっているとは正反対。北京で中国に負けたことに関し、特に国辱とは思わなかったのかな?

まぁ、政治的にも年々「中国寄り」になっていってるし、「親日的」といわれた台湾は既に「昔」のことになってしまいましたからね…

こうしてしまった責任は日本にもあるけど、ザンネンで仕方ないっスよ、色んな意味でね…

■ 自滅で自爆、チュド~ン!!

○ 韓国 9-0 台湾 ●

2日前にCS(J SPORTS)の16日間無料体験を始めたので、見ることが出来ました(といっても要所要所だけだけど)。

まぁ、台湾のエース「リー・チェンチャン(グ)」が誤算だった。その一言に尽きるでしょう。

初回、3連続四球で満塁ホームランでは試合になりません…。逆によくコールドにならなかったな、0-9で済んだな、というのが正直な感想でした。


■ 若さが裏目に出ましたね

「無様か伸び伸びか」と前に書いたけど、最悪の結果となってしまいましたよね…


■ 追加点。これが今の「差」

途中途中では、0-6(初回に6点先制されたので)という点差を忘れるかのような、落ち着いた展開にもなりそうな感じもあったのだけど、その後、さらに「3点」を追加された(0-6からの次の1点を韓国に取られた)、これこそが今回の台湾代表の実力であり、韓国との決定的な「差」だったのではないでしょうか。


■ ただ、中国戦での侍JAPANなら同じように負けてたと思う

ただ、台湾を擁護するわけじゃないけど、中国戦での侍JAPANと昨日の台湾を入れ替えたら、0-9とまではいかなくても(ダルが3連続四死球を与えるとは考えにくいので)、0-3くらいで、似たような敗戦になってたと思います。


■ 併殺見ると、即「城島」が浮かぶ!!

間違いなくいえることは、台湾と同じように「零封」されてただろうな、ということ。台湾も韓国の投手から「5安打」しているんですよ(ちなみに韓国は二ケタで"10安打)。日本も5安打でしたが、格下相手に"5安打"でしたから。

台湾の場合、非常に面白かったのが、出すランナー出すランナー、全てといっていいほど、「併殺」で殺してたんだよね!だって「併殺5」ですから…。これって「城島の呪い」?まぁ、日本も結果は「2併殺」だったけど、エラー等がなければ城島だけで「3併殺」くらいになってなかった?


■ サイコーの状態で日本戦に臨める韓国

一方の韓国は2本塁打だし、10安打で"9得点"と非常に効率がよかったですよね。投打のバランスが非常にしっかりしていたように思われました。最高の「初戦」であったでしょう。最高の状態で日本戦に臨めますからね!

観客席、ガラガラのように見えたけど、それでも"12704人"も入ってたんだね!もし、韓国で日本vs台湾があったらどれくらい入るもんなんだろ?

ちなみに、日本vs中国は"43428人"でした。立錐の余地もないくらい埋まってたように見えて43000人か。以前、東京ドームで発表されていた「連日の満員御礼」、いわゆる大本営発表とはかなり違いますね~

さて、次が早くも「天王山」、日韓戦ですね!

日本映画「感染列島」、韓国輸入社が任意編集し上映
【ソウル5日聯合ニュース 2009/03/05】

日本映画「感染列島」(国内公開時タイトル「ブレイム:人類滅亡2011」)を韓国に輸入したKTHが、日本制作サイドの許可を受けず無断で編集作業を加えた上で上映していたことが分かった。

 映画業界が5日に明らかにしたところによると、KTHは全138分の同作品を21分間カット、117分に編集し、先月26日に封切りした。作品は本来、ウイルスによる悲劇を克服した人類の姿がエピローグに盛り込まれたハッピーエンドだが、KTHは、ウイルスによる被害が徐々に広がるようすだけを見せるエンディングに編集していた。こうした事実は作品を制作したTBSには知らされておらず、「韓国版は結末が異なる」という話が関係者の耳に入ったことで明るみになった。

 韓国封切り2日前にこうした事実を知ったTBSは、KTHに公式に抗議し、原本のままの状態で上映するよう要求した。KTHは原本通りの上映を約束したものの、作業時間上の問題から、原本のエンディングから2分間を付け足しただけで、117分の編集本で封切りした。今月4日にようやく本来通りの作品の上映が行われた。

 TBS関係者は、聯合ニュースに寄せた資料で「上映時間が短くなっている上、結末まで変えているという話を聞いて驚き、KTHに抗議した。要求は受け入れられたが、すでに編集本の上映プリントを準備している状態で、修正は不可能だと言われた」と説明した。TBSは、KTHの行為に遺憾を示し「結論を正反対に変えたのは創作者の意図にも完全に反する。エンターテインメント業界の一員としてこの問題を軽視、黙認することはできないと判断した」と話している。法律顧問から助言を受け状況を見守っている状況だと明らかにした。

 これに対しKTH関係者は「TBSとのコミュニケーションにミスがあり生じたハプニングにすぎない。任意編集した事項についてはTBSの了解を求めており、現在は日本が制作した原本通りに上映している」とコメントした。


***** ***** *****

これは酷い…

ある意味、TBSが一番驚いてるかも(ストレートな意味ではなく、なんで我々が、みたいな)
TBSなんて、韓国の出向機関(テレビ局)みたいなものなのに、そこで製作された映画のエンディングが編集・改変されるなんてなぁ~

これって、最初から「バッドエンディング」を用意してなかったTBS側が悪い、てことなんでしょ?

「おくりびと」もTBS製作だけど、どうなるんだろうね?
「死者」に対する感覚が日本人とは違いすぎるからあっちでは上映されないかもね!

「ROOKIES(映画)」は、まぁ、韓国で上映される際は、「あの人」が主役に変更されてるかも。バッチギで、ある意味「主役」だった人が。別に構わんけどさ。

「クローズZERO」は、イ・デホみたいなヤツが山田クンや小栗旬をボコボコにしちゃう?


ま、何にせよ、凄いことだよね。映画の内容を勝手に変えるなんて、そうそうできないことだよ…

■ "28.2%"ですかっ!! 凄いね!!

28.2% 18:42-21:54 EX__ 開局50周年記念特別番組 '09 ワールド・ベースボール・クラシック 東京ラウンド「日本×中国」

予想では"25%"くらいだったけど、その上をいきましたね!

ちなみに、前大会での日中戦は"18.2%"だったので、調度"+10P"となったわけか!!

この分だと次の日韓戦(台湾はどうした?)ではいきなり「大台(30%超)」もあるかっ!?

前大会での日韓戦最高視聴率は準決勝(TBS12時~)の"36.3%"でした。

今回は土曜夜だし、どうなるかな?


■ クリーンアップには一応、ヒット出たけど…

中国相手に「29打数5安打2打点」とか、情けない…

得点は「4点」入ってるけど、打点としては村田の2ランのみですから(あとはエラーとボークによる敵失なので)。

5安打の内訳が

三番の青木:2安打(2ベースx1)
四番の稲葉:1安打(=2ベース)
五番の村田:1本塁打
六番の小笠原:1安打

と、一応、クリーンアップにはヒット、出たわけか。それくらいか、救いとししては…


■ 中島「1打数」福留「0打数」!!

中島の「1打数(3四球)」、福留の「0打数(4四球)」というのが笑えるね!

福留以降のメジャー陣、何やってんだろ?ほとんどが「内野ゴロ」じゃん…


■ 5安打・四死球8、残塁9…

村田の本塁打を除くと「4Hit」で、貰った四死球が「8」ということで、「12回」出塁したのか…。で、残塁が"9"である、と…。

四死球が「8」もあり、さらに敵エラーが「2」もあったのに、取った得点は"4点"とか、何なんだよいったい…


■ メジャー陣の奮起に期待したい

次の韓国戦、打順を入れ替えてくるか、それは分からないけど(相手投手がキム・グァンヒョン△なので)、注目ポイントとしては完全に足を引っ張った「メジャー陣」の奮起、ということになるでしょうか。打線として全く機能してないから、何とも言えないけどさ。

個人的には「右」の「内川」入れたいけど、入れる場所(守備)がないんだよなぁ…。


(港をタイトルに入れたのは、原監督が「帰る港はただひとつ。チャンピオンだけ」みたいな発言をされてたので、それに引っ掛けました)



■ 勝った、のか…?

さてさて、とうとう始まりましたね、第2回WBCが。今夜行われた「日本vs中国」が全てのグループで先陣となりました。

結果から書くと

○ 日本 4-0 中国 ●

ということで、勝ったことは勝ったんですが…

日本、中国ともに、「5安打ずつ」とか信じられねぇ…


■ いやはや、課題山積の船出、でしたな!

野球ファンからすると、多分、この後(反省会も兼ねて)呑み行くぞ!、てな感じの、フラストレーション、ストレス溜まりまくりんぐの試合展開でしたよね!

自分の予想が当たった点、外れた点、修正が必要になった点、と色々な点で「課題山積」の試合でしたが、唯一の救いだったのは、"TBS"よりテレ朝の方が野球中継は「上」ということが改めて分かった点、それくらいかな。確かに、(特に後半になればなるにつれ)「イチローが、イチローが」と煩かったですけど、TBSほどじゃなかったですもん。なんとかサポーターとかいう(キャプテンだったけ?)「中居クン」も途中と最後にしか出てこなかったんで良かったと思いました。ブース(実況席)に同席されてたらたまらんですからね(まぁ、サッカーの慎吾ちゃんと違い、何気に的を得た発言もたまにししますけど、それでもこういう公式大会にタレントは出てきて欲しくないので)。


■ イチローは「計画通り」て感じでしょ?

で、イチロー?

凄いよね!

なかなかできないよ、内野ゴロを全ての守備位置に打ち分けるなんてさ(一塁・二塁・三塁・遊撃)!

序盤(か中盤)に試合の流れを左右する場面でイチローに打順が回ってきたけど、ここで打てなかったんだから、第一回WBC並みに…、て感じになってきたよね。もともとこの時期に調子が良い選手じゃないのは百も承知だけど、4、5打席とか明らかに、「おいおい」って感じだったから。


■ 中居クンの発言はイチローに失礼

中居クンが「打てなくとも全力疾走でうんたらかんたら~」みたいな発言されてましたが、プロなんだから「全力」「一生懸命」は当たり前ですよ。全力でやって「結果を残す」のがプロでしょ?そういう言い方は逆にイチローに失礼だと思ったよ。


■ 今頃、稲葉は反省しきり、だろうなぁ

「稲葉」は後半にヒット出たけど、明らかに「↓」ですよね。これは予想してたことだけどさ。最初の打席でタイムリー出てれば、チームも勢いに乗って、多分、コールドになってただろうと思う。事前評で「大事な場面で三振するかも」と書いたけど、いきなりかよ!、て思いましたもん。稲葉のキャラ的に、声を大にして、(たとえ打率が低迷してたとしても)批判する人はいないと思うんですね。それが良いことなのか悪いことなのかは別として。本人は今日、大事な場面で打てなかったことをかなり後悔してると思う。ある意味、愛知バッセン年長者コンビで「足引っ張った」わけですからね。


■ 青木だけが合格点。だけど次がやや心配

「青木」は、ていうか、青木だけが打撃陣で合格点与えられるんじゃないの?、て感じ。中島を敬遠され満塁にされてからの、あの打球は惜しかったよね(これも得点圏打率の低さゆえか…)。あれが尾を引いて、次の打席では珍しく三振しちゃったからね。韓国戦の初打席がポイントとなるでしょう。


■ 中島、二番のお仕事、できなかったね!

「中島」。テレ朝的には「中島押し」なのかな?今日はイチローが一度も出塁しなかったので二番としての仕事はさせてもらえなかったけど、ほぼ全打席、塁に出たよね?(四球だらけだったけど)守備もそこそこだったし、中島は良い気分で次の韓国戦、戦えるんじゃないかな?


■ 福留「四球出塁」⇒城島「併殺」 何?このツープラトン攻撃は?

四球だらけといえば、「福留」。福留って性格悪いの?最初の打席で四球選び福留が出塁した後、次打者の「城島」が最悪の(栗山的にはそうではないらしいが)ゲッツーくらいましたよね(三塁には走者残った、と思う)。で、その次の打席も似たような展開で次の城島に回しました。その時は、確か、エラーでゲッツーこそ逃れたけど、カタチ的には併殺でしたよね。終盤にも、同じ場面があって、その時はパスボールで福留が進塁したので、事なきを得た、と。

■ ノムさんの感想を聞きたい

もし、実況席にノムさんが来てたら、「ほらみろ、言わんこっちゃない」とか言ってただろうなぁ。「10-0」で勝つ野球やられるとこうなるという見事な例でしたからね。序盤、0-0で来てて、どうしても先取点が欲しい場面で、1、2塁だったら、城島、8番なわけじゃん、犠打しようぜ。原監督に言わせると「選手に全幅の信頼を置いてるから、任せてます」、てことになるのかもしれないけど、それで勝てるのなら監督、要らないじゃん…


■ 下位打線なんだからそれに相応しい仕事してくれ

打てるキャッチャーとか要らないんで、打順に相応しく、リードに専念してくれる選手の方が良かったかも。ヘタに、メジャーだし、「打てるキャッチャー」というイメージが強いから、なんか期待しちゃうんだよね。でも、このせいで打「線」が「点」になってしまっては元も子もないわけですよ。


■ メジャーから来てる人たちが足引っ張ってどうすんの?

メジャーから来てる人たちは、あまり連携というか、意思の疎通、とってないのかな?下位打線に「意外性」のあるバッターを持ってくるのはいいとしても、7-9まで3人続けちゃうというのはどうなんだろうね。岩村は「悪いとき」のガンちゃんになってきそうな感じなんで、打てても4打数1安打、".250"くらいの打率でしかこれないと思う。


■ 片岡、爆走!三塁憤死!!!

代走で出た「片岡」の走塁ミス、これは痛かったね。次の塁を狙う、という気持ちは確かに大事だけど、じゃ、なんのための「走塁のスペシャリスト」なんだよ…、とも言えるわけですよ。


■ 四球いくつ貰ったの?、でいくつモノにしたの?

今日は、いったいいくつ四球貰ったの?、てなくらい四球で出塁が多かったので、なんとなく出塁してましたけど、それで「繋いだ」とは言えないですよね。結果として「点」が入らないと、繋いだ、ということにならないし、ヒットが出ないとチームに勢いはつかないですから。


■ 原さん(打線に関して)采配しましたか?

そういう意味で、今後、特にメジャーから来てる人たちが極度の不振に陥った場合、原さんがどうできるのか、これも見ものかもしれません。投手リレー等は上手くいったけど、打線に関しては采配らしい采配振るったの?、て感じでしたし。中国相手だったので、後手後手というとこまでは幸い、ならなかったけど、互角の相手だったら、ほぼ間違いなく負けてたでしょうね。

■ 城島…。おぉ、城嶋…

「その時、歴史が動いた」風に言わせてもらうと、今夜の「その時」は、「第一打席の城島の強行」、これだったと思います。

■ ちゃんとミーティングできたかなぁ、原さん…

さっき、打線が点だよ、みたいなこと書きましたが、次の韓国戦次第ではそれより深刻になるかもしれないですよ。「バラバラ」になるかも、という恐怖すら感じましたからね。焦り、とかじゃないんだろうけど、目に見えない重圧は感じてるんだろうなぁ、と。こういう試合だったからこそ、試合後のミーティングでの監督の話(激)が大切になってくると思うんだけど、ホントに大丈夫なのかな、と思うよ。


■ 中国相手にタイムリー「無し」とか有り得ねぇ!!

「村田」が「これぞ東京ドーム」て感じの2ランで試合を決めてくれたけど、その他の2点て、「エラー絡み」と「ボーク」の2点だけで、「タイムリー」は出てないんだよね!繋ぐことばかりを重視するあまり日本代表ばりの「決定力不足」を露呈するかも?、と前に書きましたが、まさか初戦の中国戦からそれを露呈するとはね…。恐れいったぜ、侍JAPAN!!(まさかテレ朝だから、てわけじゃないよね?)


■ WBC最多残塁とかだったりして…

ところで、この試合、いったいいくつ「残塁」があったんだろうね…


■ 少しはポジティブに考えようぞ!!

ポジティブに考えれば、大量得点(コールド)で勝ってたとしたら、大体その次の試合は、点、取れなくなるので、そういう意味では良かったのかな、と。あと、重苦しい試合はそうそう続かないしね。もちろん、チーム全体が不調に陥り、3試合で2点しか取れなかった!、みたいなこともありますが、さすがにそこまで悪くはならないでしょう、と。


■ 打って変わって猛打爆発っ!!、てなればいいね…

前の試合(今日の試合のこと)は非常に重苦しく、打線も散発5安打で、得点は相手のエラーと村田の2ランだけ、てしたが、今回の試合(次の韓国戦)は打って変わって、打線が爆発。苦手だった韓国投手陣を粉砕しました、という可能性もなくはない(結構な確率であると思う/ていうか、あると思います!(ここで今田が、ないない!、と絶叫)。


■ 中国が強くなった、わけじゃないと思う

中国が強くなった、と解説陣(古田も含めて)は口を揃えて言われてましたが、まぁ確かに日本を90点として、3年前の中国を40点だったとすれば、今回は60点くらいにはなってたかもしれません。でも、明らかに「差」はまだまだあったじゃないですか。日本人選手の選球眼がいいというのももろちんあるけど、あの四球の多さはちょっと異常だし、エラーやボークなど、相手からプレゼントしてもらったチャンスを「ことごとく」といっていいほど、我が侍JAPANは活かせませんでしたよね?(ま、エラーとボークは点に結びいたけど、それ以外の好機はどうだったか?、という提言)


■ 日本(の攻撃)がズサンだっただけ

中国も多少は強くなってたかもしれないけど、それ以上に日本の(攻撃)が杜撰だった、ただ、それだけのこと。


■ だから地上波の中継は…

実況の人が、球児が投げてたとき、ロスのドジャーススタジアムで最後に立っているのはこの藤川だぁ~、みたいな発言をされてましたが、それ聞いたとき、バレーと同じだな、と思いました。毎年、秋になるとグラチャンとかなんとかグランプリとか、色々な大会が日本で行われますけど、煽るだけ煽っといて、いつも結果は5位か6位じゃないですか。序盤は大体5~6連勝で、後半は1勝もできず、みたいな。これほど視聴者を、ファンをバカにしてる中継ってないよなぁ(TBSのボクシング中継除く)と思っていましたが、まさか野球でも似たような発言するとは思わなかったです。


■ 馬原、要らね

投手陣は「お見事」て感じだったけど、やっぱり「馬原」がひっかかるよ。古田もさ、言いたいことあるならもっと分かりやすく言えばいいのに、て思った。馬原程度のスピードと球威で、2次ラウンドで当たる(予定)「キューバ」や、さらにその上で対戦することになるかもしれない「米国」や「ドミニカ」を抑えられるわけないじゃん!馬原の後に球児が登板したけど、明らかに本調子じゃない球児より「下」だったじゃん…。

今からでも遅くないから、ドミニカ打線を3イニング0封した「上原」、呼んでこようぜ!


■ 星野を喜ばせるな!!

こういう試合やっちゃうと、星野を喜ばせちゃうので(不甲斐ない試合続出⇒マスコミの原叩き⇒北京が忘れられる)、次の韓国戦では、予想外に「スカッ」と勝っちゃいましょうよ!ね!

イチローのノルマは、ヒット打たなくていいから、20球くらい粘りましょう!


■ 原さん、もっと指揮官らしくして!!

原さんの課題は、選手に遠慮しなくていいから「采配」しましょうよ。今日の最終回のように、亀井や阿部を出したい気持ちは分かる。彼らにしか言いたいこと、言えないのでしょうし。でも、使いやすい人ばかり使っていたのでは、勝てるものも勝てないですよ。戦力はあるんだから、それをどう使いこなすのか、それを問われてるわけですからね。原さん自身「コンディショニング」を最重要視されてるみたいだし、今夜の結果をみて、再考するとこはしていかないとね!


日の丸の超プレッシャーに耐えられるか、侍JAPAN、原監督

国が存亡の危機を迎えているというのに、いいのか?、韓国

無様に負けるか、それとも伸び伸びハツラツか?、台湾

とりあえず、話は「毒餃子」を解決してからだな、中国




大韓民国



キーパーソン<投手>


*** 先発 ***


31.キム・グァンヒョン(SK) △

二十歳のキムは昨季、最多勝と最多奪三振王に輝き、リーグMVPを手にした。
五輪では日本戦に2度先発。角度のある150km/h近い速球と、縦のスライダーを武器に、2試合で"13.1イニング"を"3失点"に抑えた。


99.リュ・ヒョンジュ(ハンファ) △

21歳のリュはルーキーイヤーの2006年に投手タイトルを総なめにし、北京五輪ではカナダ戦で完封。決勝のキューバ戦でも"8.1イニング"を"2失点"に抑え、韓国を金メダルに導いた。速球とチェンジアップ、カーブを使ったコーナーワークに定評がある。



*** 中継ぎ ***


28.ユン・ソクミン(キア)

五輪では新井に本塁打を許したがこれ以外は好投した。高速スライダーが武器。


20.イ・スンホ(SK) △

昨年のアジアシリーズ・埼玉西武戦でリリーフ登板し、"3イニング"で"4K"を奪った



*** 抑え ***

21.チョン・デヒョン(SK)

変化球を打たせてとるサイドスロー投手。


12.イム・チャンヨン(東京ヤクルト)

昨季、ヤクルトで33セーブを挙げた速球派のサイドスロー投手(なかなか打てないと思う)。




キーパーソン<野手>


*** 中軸 ***


10.イ・デホ(韓国ロッテ)

2006年度の三冠王。五輪の日本戦では和田から同点2ランを放った


52.キム・テギュン(ハンファ)

昨季の本塁打王。


5.チュ・シンス(インディアンス) △

唯一の米大リーガー


イ、キム、チュの3人はいずれも27歳で、パワーと柔らかさを兼ね備えている逸材である(らしい)



*** それ以外の注目選手 ***


39.イ・ジョンウク(斗山) △

俊足。9回2死からセーフティバントを決めたことあり(日本戦で)。


15.イ・ヨンギュ(キア) △

俊足。前回(準決勝で日本に敗退)の屈辱を晴らそうとしている。




<総評>

■ 名前がウザい!!

近くて遠い国「韓国」は、まず「名前」に慣れることが大事となろう。「金(キム)」とか「李(イ)」ばっかりだからね!日本で言うところの、「佐藤さん」とか「鈴木さん」なんだろうけど、ちょっと多すぎだよね!ちなみに、外野は6名の選手が登録されていますが、その内「3名」までもが「李(イ)」であります!


■ 両左腕は打てないでしょう

投手力は日本に匹敵するくらい強力だと思う。先発完投型の両サウスポー「キム・グァンヒョン」と「リュ・ヒョンジュ」は若い(20歳と21歳)とはいえ、実績十分。ダルビッシュが二人、くらいの認識でも間違いないと思う。キム・グァンヒョンは普通にやってもまた打てないと思うよ…


■ 最大で直接対決が「5試合」とかウンザリだ…

今大会、もし決勝で「日本vs韓国」となった場合、最高で「計5試合」も顔を合わせることになるから(逆に一回も直接対決なし、という可能性もある/台湾次第だが)、一度は「リュ・ヒョンジュ」とも闘うことになるだろう。

なんにせよ、二人とも素晴らしい左腕であるから、スタメンに左が多い日本は苦戦を強いられるでしょうな…。


■ 指揮官の戦略・戦術・采配も見もの

ただ、「球数制限」があるので、どんなに好投してたとしても、1次リーグでは「70球」で降板しないとならないわけです。この辺の「継投」がポイントとなってくるでしょう。ま、それでも、「中継ぎ」「抑え」と非常にバランス良く配分されているので、キムやリュが降板したからといって、日本に勢いがつくわけではないんだよなぁ(なんというか、先発は打てないという前提で話進めてるけどさ…)。


■ 「はやし・まさお」もヨロシクね!

キムやリュが若いだけに、日本もダルやマーくんに奮闘して欲しいとこだね!ただ、ヤクルトの「イム・チョンヤン(林昌勇)」はそう簡単には打てないど、セで対戦経験がある人たちに何とかしてもらいたいですね。ちなみに、イムの日本名は「はやし・まさお」です。


■ イ・スンヨプは出場を辞退しました

一方の野手陣では、中心選手でる読売巨人軍の「イ・スンヨプ」が出場を辞退、さらには代表常連の韓国ナンバーワンショートの「バク」が腰痛でエントリーから外されています。


■ 団結ニダ!謝罪を要求するニダ!!

イ・スンヨプを松中と例えれば、ま、これでお相子ということにもなりましょうが、パクが出れなくなったのは韓国としては痛いでしょうな。それに、イチローのような「まとめ役」の選手がいないというのも、「団結力こそ大韓民国の力の源ニダ」という韓国にしてみれば、不安要素の一つではありますな。


■ たまにはスカッと勝って欲しいものだが…

日本と何度戦うかは分からないけど、一方的な大勝(大敗)というのは考えにくいので、何試合やるにしても、「接戦」となることでしょう。「球数制限」「登板間隔」という縛りが両チームにどう影響するか、その辺も見ものですよ(チームとしての戦略・戦術という意味でも/う~ん、司令部の陣容を見ると韓国サイドが一枚上かな・・・)

個人的には、最大で日韓戦が5試合とかシャレにならないので、直接対決は2試合くらいでいいと思います。ま、それで、「1勝1敗」でいいんじゃないかな、と。ただ、キューバともいい試合(どころか勝ってしまうので)、やっぱ(直接対決)増えるのかなぁ…


■ 民主・小沢の危機で韓国に激震走る(WBCどころではない?)

昨年来からの世界大不況を、アジアで一番目の当たりに受けているのが韓国なのでありますが(日本とは比較にならないくらい悲惨なレベル)、ここに、泣きっ面にハチというべき事件が発生しました。民主党代表・小沢の公設第一秘書が逮捕された、という衝撃的な事件が。

なんで、小沢代表の件が韓国に関係するのか?それは、民主党の代表だから、ですよ。
民主党が政権をとったら在日の人達にも「参政権」を与えると公約してるし、今、まさに韓国が死に直面しているということで、日本の税金で援助しようともしていますから(だから韓国、朝鮮人にとっては救世主みたいな人なんですよ)。

今、韓国の通貨がどうなっているか、ということですよ。円高でトヨタが~とかソニーが~とか、そういう企業レベルの話ではなく、「国そのもの」が崩壊しようとしていますから(クラッシュしたらソマリアになるよ)。

確かに、野球なんかやってる場合じゃないですよね…。






台湾



キーパーソン<投手>


*** 先発 ***


12.李振昌/Lee Chen-Chang (米インディアンス)

「リー・チェンチャン(ング)」がエース。北京五輪のキューバ戦で7イニング途中まで"1失点"と好投した。


99.陳鴻文/Chen Hung-Wen (米カブス)

「チェン・フゥンウェン」は豪州合宿中で2試合に先発し150キロ前後の速球を投げ込み打者を抑えた。



*** 中継ぎ ***

20.鄭凱文/Cheng-Kai-Wen (阪神)

「チェン・カイウェン」は2月に阪神の入団テストを受け合格、つい先日、晴れて阪神の一員となった。



*** 抑え ***

48.羅嘉仁/Lo Chia-Jen (米アストロズ)

「ロ・シィアージェン」は昨季、米アストロズに入団した。




キーパーソン<野手>


*** 中軸 ***

31.林威助/Lin Wei-Chu (阪神) △

「リン・ウェイチュ」は阪神でもお馴染み。ちなみに阪神キ○○イの兄貴は「りんいすけ」絶賛です!「足は遅いけどな」と言ってましたけど…


23.彭政閔/Peng Cheng-Ming (兄弟)

「ペン・チェンミン(ング)」は四番候補であり、キャプテンでもある。



*** それ以外の注目選手 ***

44.林哲瑄/Lin Che-Hsuan (米レッドソックス) 

「リン・チェシュエン」は日本戦で1番ライトで出場した実績あり。


25.蔣志賢/Chian Chih-Hsien (米レッドソックス) 

「チィアン・チーシィエン」は昨季1Aで3割以上の打率を残した。


7.郭嚴文/Kuo Yen-Wen (米レッズ) 

「クオ・イェンウェン」は2月の豪州合宿で4安打の固め打ちや本塁打を放つなど成長著しい。




<総評>

■ 「若さで世界に挑む」、ねぇ…

全体的に「非常に若い」です。「若さで世界に挑む」、といえばカッコは良いですが、実際には、北京五輪で10名の代表を輩出「LaNew」と「興農」が選手の派遣に消極的な姿勢をとったため、このような経験の浅い20代前半の選手が多くを占めることとなったわけであります。

球団の方針以外でも、台湾を支える中心選手がこぞって出場を見合わせています


不出場・辞退した中心選手たち

●王建民(米ヤンキース)

●郭泓志(米ドジャース)

●胡金龍(米ドジャース)

●陳偉殷(中日ドラゴンズ)

●蕭一傑(阪神タイガース)


■ 経験を積むのはいいけど次はあるのかな?

これら、中心選手の大量離脱(出場辞退)は、次世代を担う若い選手たちが最高の舞台で試合を行えるので、「経験を積む」という意味ではとても大きいとは思うのですけどね…

ただ、せっかく、アジアを引っ張っている「日本」や「韓国」との差が縮まってきたのに(台湾は韓国にはたまに勝ってしまう)、これでは勿体ないですよね。逆行ですから…。


■ 今回の代表だと、日本・韓国には遠く及ばない(中国と拮抗?)

チーム(国代表)だけを見ると、「日本≒韓国≧台湾≫中国」と書きましたが、今回に限っていえば

日本≒韓国台湾中国

と表してもいいかもしれません(台湾は北京五輪で中国にまさかの敗戦を喫しています)


■ 若さが最大限に作用すれば大番狂わせも…?

もちろん「若さ」が良い方向に作用することも考えられますよ。ベストメンバーからはかけ離れているので、国の威信など背負う必要もなく、伸び伸びとプレーできるかもしれないですしね。韓国のモチベーションの低さ、と台湾の伸び伸びプレーが最大限に作用すれば、「台湾vs韓国」の初戦で大番狂わせが起こるかもしれないですね。ただし、起こるとしたら「この試合」だけでしょう。もし、韓国が台湾に負けたら、それはそれで目が覚めるでしょうし。

代表の顔ぶれからみて、普通に考えれば韓国に勝てるはずもなく、敗者復活で(日本に敗れた)中国と戦うということになりそうです。

結構いい試合になるんじゃないかな、と思っていますよ。4-2くらいの接戦になるかも。で、もしかしたら、もしかするかもよ、みたいな…。

ま、さすがに、五輪に続いて中国相手に「連敗」するわけにはいかんですよなぁ…

遅くなったのに、視聴率結果(表)だけで申し訳ないです…

02/20金

18.2% 19:00-19:30 NHK NHKニュース7
10.2% 19:30-19:58 NHK 特報首都圏
*9.9% 20:00-20:45 NHK いよっ日本一!
12.4% 20:45-21:00 NHK 首都圏ニュース845
10.3% 21:00-22:00 NHK ニュースウオッチ9
*4.0% 22:00-22:50 NHK スポーツ大陸
14.1% 19:00-20:00 NTV ぐるぐるナインティナイン
14.0% 20:00-20:54 NTV 太田光の私が総理大臣になったら…秘書田中。
11.3% 21:00-22:54 NTV 第32回日本アカデミー賞授賞式
*8.9% 23:00-23:30 NTV 未来創造堂
*7.2% 18:55-19:54 TBS チェック!ザ・No.1
11.7% 20:00-20:54 TBS ドリーム・プレス社
12.0% 21:00-21:54 TBS 中居正広の金曜日のスマたちへ
*8.3% 22:00-22:54 TBS 金曜ドラマ・ラブシャッフル
15.9% 19:00-22:52 CX* 世界の絶景100選ついに決定!死ぬまでに見たい100の絶景と地球一絶景大発表SP
*9.9% 23:00-23:30 CX* VivaVivaV6
11.9% 19:00-19:30 EX__ ドラえもん
12.5% 19:30-19:54 EX__ クレヨンしんちゃん
*9.5% 20:00-20:54 EX__ ミュージックステーション
12.7% 21:00-21:54 EX__ 必殺仕事人シリーズ30周年記念・必殺仕事人2009
14.6% 21:54-23:10 EX__ 報道ステーション
10.2% 23:15-24:10 EX__ 金曜ナイトドラマ・歌のおにいさん
*7.5% 19:00-19:54 TX__ ペット大集合!ポチたま
*6.0% 20:00-20:54 TX__ 世界を変える100人の日本人!JAPAN☆ALLSTARS
*9.6% 21:00-22:48 TX__ たけしの誰でもピカソスペシャル「Mr.マリック超魔術スペシャルファイナル」



02/21土

17.8% 19:00-19:30 NHK NHKニュース7
10.0% 19:30-20:00 NHK 土曜時代劇・浪花の華~緒方洪庵事件帳~
*6.8% 20:00-20:45 NHK 探検ロマン世界遺産
10.0% 20:45-21:00 NHK ニュース・気象情報
*7.9% 21:00-21:43 NHK ドラマ「ガラス色の恋人」
*6.9% 21:43-22:00 NHK 白洲次郎を知っていますか
*5.6% 22:00-22:25 NHK 土曜スポーツタイム
*3.9% 22:25-22:55 NHK ドキュメント にっぽんの現場
11.6% 19:00-19:56 NTV 天才!志村どうぶつ園
16.8% 19:56-20:54 NTV 世界一受けたい授業
10.2% 21:00-21:54 NTV 土曜ドラマ・銭ゲバ
13.2% 22:00-22:54 NTV エンタの神様
12.1% 23:00-23:30 NTV 恋のから騒ぎ
12.7% 19:00-19:56 TBS ウンナン極限ネタバトル!ザ・イロモネア~笑わせたら100万円~
10.9% 19:56-20:54 TBS RESCUE~特別高度救助隊
12.8% 21:00-21:54 TBS 世界・ふしぎ発見!
13.3% 22:00-23:24 TBS 情報7daysニュースキャスター
13.9% 19:00-20:14 CX* 脳内エステIQサプリSP
15.1% 20:20-23:10 CX* 土曜プレミアム「スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐」
*7.0% 23:10-23:55 CX* 土曜ドラマ・赤い糸
*7.3% 19:00-19:57 EX__ 勉強してきましたクイズガリベン!(終)
*9.0% 19:57-20:54 EX__ 国分太一・美輪明宏・江原啓之のオーラの泉
13.8% 21:00-22:51 EX__ 土曜ワイド劇場「温泉(秘)大作戦(7)」
*8.7% 23:00-23:54 EX__ SmaSTATION!!
10.3% 19:00-20:54 TX__ 土曜スペシャル「冬列島!あったか味めぐり紀行」
12.0% 21:00-21:54 TX__ 出没!アド街ック天国
*5.3% 22:00-22:30 TX__ 美の巨人たち
*3.0% 22:30-22:55 TX__ 地球街道



02/22日

17.0% 19:00-19:30 NHK NHKニュース7
14.6% 19:30-20:00 NHK ダーウィンが来た!生きもの新伝説
23.1% 20:00-20:45 NHK 大河ドラマ・天地人
21.6% 20:45-21:00 NHK ニュース・気象情報
13.7% 21:00-22:15 NHK NHKスペシャル「うつ病治療 常識が変わる」
*7.4% 22:15-23:05 NHK サンデースポーツ
*4.6% 23:05-23:15 NHK 地球エコ2009(終)
15.7% 19:00-19:58 NTV ザ!鉄腕!DASH!!
16.7% 19:58-20:54 NTV 世界の果てまでイッテQ!

21.2% 21:00-21:54 NTV 行列のできる法律相談所
15.0% 22:00-22:30 NTV おしゃれイズム
12.4% 22:30-22:56 NTV 中井正広のブラックバラエティ
11.5% 22:56-23:26 NTV ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!
13.6% 19:00-20:00 TBS さんまのスーパーからくりTV
*8.0% 20:00-20:54 TBS どうぶつ奇想天外!
*6.3% 21:00-21:54 TBS 日曜劇場・本日も晴れ。異状なし
*7.9% 22:00-22:54 TBS 地球感動配達人 走れ!ポストマン
16.4% 19:00-20:54 CX* 熱血!平成教育学院進級判定テストSP!!
*8.0% 21:00-21:54 CX* エチカの鏡 ココロにキクTV
*9.3% 22:00-23:11 CX* サキヨミLIVE
*9.2% 23:15-23:45 CX* 新堂本兄弟
*5.9% 19:00-19:58 EX__ 大胆MAP(終)
*5.3% 19:58-20:54 EX__ 近未来×予測テレビ ジキル&ハイド(終)
14.2% 21:00-22:54 EX__ 日曜洋画劇場「ザ・ロック」
*7.4% 23:00-23:30 EX__ 素敵な宇宙船地球号
*8.7% 19:00-20:00 TX__ 田舎に泊まろう!
10.3% 20:00-21:48 TX__ 日曜ビッグバラエティ「厳寒!!にっぽん 冬の仕事人奮闘記!!」
*5.7% 21:54-22:48 TX__ ソロモン流



02/23月

19.5% 19:00-19:30 NHK NHKニュース7
16.0% 19:30-19:56 NHK クローズアップ現代
16.3% 20:00-20:45 NHK 鶴瓶の家族に乾杯
18.9% 20:45-21:00 NHK 首都圏ニュース845

13.4% 21:00-22:00 NHK ニュースウオッチ9
*6.0% 22:00-22:50 NHK NHKスペシャル「菜の花畑の笑顔と銃弾」
*8.9% 19:00-20:00 NTV アニメ☆7
14.0% 20:00-20:54 NTV 世界まる見え!テレビ特捜部
13.7% 21:00-21:54 NTV 人生が変わる1分間の深イイ話
12.9% 22:00-22:54 NTV しゃべくり007
*8.1% 22:54-23:58 NTV NEWS ZERO
14.6% 18:55-19:54 TBS 関口宏の東京フレンドパークII
13.4% 20:00-20:54 TBS 水戸黄門第39部
10.6% 21:00-22:54 TBS 月曜ゴールデン「K-1 WORLD MAX日本代表決定トーナメント2009」
15.4% 19:00-20:54 CX* HEY!HEY!HEY!600回突破!!ついに解禁!!激ヤバの瞬間大連発スペシャル!!
15.4% 21:00-21:54 CX* ヴォイス~命なき者の声~
15.4% 22:00-22:54 CX* SMAP×SMAP
13.0% 23:00-23:45 CX* 4夜連続ドラマ・血液型別オンナが結婚する方法♪
*5.2% 19:00-19:54 EX__ 報道発 ドキュメンタリ宣言
13.0% 20:00-20:54 EX__ クイズプレゼンバラエティーQさま!!
17.6% 21:00-21:54 EX__ ビートたけしのTVタックル
16.5% 21:54-23:10 EX__ 報道ステーション
11.0% 23:15-24:10 EX__ もしものシミュレーションバラエティー お試しかっ!
*6.2% 19:00-19:54 TX__ 月曜時代劇傑作選・幻十郎必殺剣
*5.6% 20:00-20:54 TX__ 和風総本家
*3.5% 21:00-21:54 TX__ やりすぎコージー
*3.8% 22:00-22:54 TX__ カンブリア宮殿



02/24火

14.4% 19:00-19:30 NHK NHKニュース7
10.7% 19:30-19:56 NHK クローズアップ現代
13.0% 20:00-20:45 NHK NHK歌謡コンサート
10.7% 20:45-21:00 NHK 首都圏ニュース845
*9.3% 21:00-22:00 NHK ニュースウオッチ9
*9.9% 22:00-22:45 NHK プロフェッショナル 仕事の流儀
*5.7% 22:45-23:00 NHK とっておき世界遺産100
11.7% 19:00-19:58 NTV おネエ★MANS
13.5% 19:58-20:54 NTV 踊る!さんま御殿!!
*6.7% 21:00-21:54 NTV 誰も知らない泣ける歌
*4.7% 22:00-22:54 NTV 火曜ドラマ・神の雫
*6.6% 22:54-23:58 NTV NEWS ZERO
18.1% 18:55-19:56 TBS ぴったんこカン・カン
20.8% 19:56-21:48 TBS '09ワールド・ベースボール・クラシック強化試合「日本×オーストラリア」
13.2% 22:00-22:54 TBS リンカーン
11.8% 19:00-20:54 CX* カスペ!「マジック革命!セロ!!TV初公開ステージサプライズSP」
13.1% 21:00-21:54 CX* メイちゃんの執事
11.3% 22:00-22:54 CX* トライアングル

*9.8% 23:00-23:45 CX* 4夜連続ドラマ・血液型別オンナが結婚する方法♪
*5.7% 19:00-19:54 EX__ 学べる!!ニュースショー!
*8.1% 20:00-20:54 EX__ 最終警告!たけしの本当は怖い家庭の医学
10.0% 21:00-21:54 EX__ ロンドンハーツ
15.8% 21:54-23:10 EX__ 報道ステーション
11.9% 23:15-24:10 EX__ 『ぷっ』すま
*8.6% 19:00-20:54 TX__ 激録・警察密着24時!!~執念でタイホ連発SP~
15.1% 20:54-21:54 TX__ 開運!なんでも鑑定団
*8.0% 22:00-22:54 TX__ ガイアの夜明け



02/25水

12.3% 19:00-19:30 NHK NHKニュース7
*6.9% 19:30-19:56 NHK クローズアップ現代
11.5% 20:00-20:43 NHK ためしてガッテン
14.4% 20:45-21:00 NHK 首都圏ニュース845
10.8% 21:00-22:00 NHK ニュースウオッチ9
*7.3% 22:00-22:45 NHK その時歴史が動いた
*6.5% 22:45-23:00 NHK 熱中時間
11.8% 19:00-19:58 NTV 1億人の大質問!?笑ってコラえて!
*8.0% 19:58-20:54 NTV 日本史サスペンス劇場
16.5% 21:00-21:54 NTV ザ!世界仰天ニュース
13.3% 22:00-22:54 NTV 水曜ドラマ・キイナ~不可能犯罪捜査官~
*9.8% 22:54-23:58 NTV NEWS ZERO
18.1% 18:55-20:54 TBS '09ワールド・ベースボール・クラシック強化試合「日本×オーストラリア」
*7.9% 21:00-21:54 TBS 水曜ノンフィクション
*5.7% 22:00-22:54 TBS 久米宏のテレビってヤツは!?
17.9% 19:00-19:57 CX* クイズ!ヘキサゴンII
16.1% 19:57-20:54 CX* はねるのトびら
12.3% 21:00-21:54 CX* ザ・ベストハウス123
15.2% 22:00-22:54 CX* 爆笑レッドカーペット
13.2% 23:00-23:45 CX* 4夜連続ドラマ・血液型別オンナが結婚する方法♪
*7.8% 19:00-19:54 EX__ 衝撃風景バラエティ ナニコレ珍百景
10.1% 20:00-20:54 EX__ クイズ雑学王
17.9% 21:00-21:54 EX__ 相棒 season7
15.1% 21:54-23:10 EX__ 報道ステーション
11.5% 23:15-24:10 EX__ シルシルミシル
*2.0% 19:00-19:26 TX__ ケータイ捜査官7
*3.1% 19:26-19:55 TX__ スティッチ!
*9.3% 20:00-21:00 TX__ いい旅・夢気分
*9.1% 21:00-22:48 TX__ 水曜ミステリー9「高村薫サスペンス 去りゆく日に」



2/26木

17.9% 19:00-19:30 NHK NHKニュース7
13.7% 19:30-19:56 NHK クローズアップ現代
*5.1% 20:00-20:45 NHK ドラマ8・Q.E.D.~証明終了
11.8% 20:45-21:00 NHK 首都圏ニュース845
11.6% 21:00-22:00 NHK ニュースウオッチ9
*8.0% 22:00-22:45 NHK きよしとこの夜
*5.1% 22:45-23:00 NHK さんぷんまる
11.5% 19:00-20:54 NTV モクスペ「TV史上最強伝説大集合 超ト~ンデモナイ映像大放出スペシャル」
15.8% 21:00-21:54 NTV カミングアウトバラエティ 秘密のケンミンSHOW
13.9% 22:00-22:54 NTV ダウンタウンDX
*8.3% 22:54-23:58 NTV NEWS ZERO
10.0% 18:55-19:54 TBS 徳光和夫の感動再会"逢いたい"
14.8% 20:00-20:54 TBS うたばん
15.4% 21:00-21:54 TBS 橋田寿賀子ドラマ・渡る世間は鬼ばかり
*8.7% 22:00-22:54 TBS 社会科ナゾ解明TVひみつのアラシちゃん!
11.4% 19:00-19:57 CX* 楽しく学べる新教養バラエティ全国一斉!日本人テスト
12.1% 19:57-20:54 CX* 奇跡体験!アンビリバボー
12.4% 21:00-21:54 CX* とんねるずのみなさんのおかげでした
*9.8% 22:00-22:54 CX* フジテレビ開局50周年記念ドラマ 木曜劇場・ありふれた奇跡
12.4% 23:00-23:45 CX* 4夜連続ドラマ・血液型別オンナが結婚する方法♪
12.9% 19:00-19:54 EX__ いきなり!黄金伝説。
14.1% 20:00-20:54 EX__ 木曜ミステリー・おみやさん
*9.4% 21:00-21:54 EX__ 木曜ドラマ・特命係長 只野仁
14.5% 21:54-23:10 EX__ 報道ステーション
12.7% 23:15-24:10 EX__ 雨上がり決死隊のトーク番組アメトーーク!
*5.1% 19:00-19:30 TX__ ポケットモンスターダイヤモンド・パール
*5.6% 19:30-19:57 TX__ NARUTO疾風伝
*6.5% 19:57-20:54 TX__ チャンピオンズ~達人のワザが世界を救う~
*6.7% 21:00-23:04 TX__ 木曜洋画劇場特別企画「椿山課長の七日間」



■ 原さんは人間的に凄く良い人だと思う

今回の日本代表は「王JAPAN」とか「星野ジャパン」とかいうように、監督が前面(全面)に出てない、監督が黒子に徹してるから良い、という見方もあるようですが、もし、万が一にも「第2ラウンド」くらいで敗退するようにことになったら、、まぁ、間違いなく「監督の責任」ということになるでしょうね。

原さんは、多分、人間的には凄く良い人だと思います。私はアンチGだけど、原さんに関しては特に何とも思ってないですから(それだけ強烈な個性がない、ということでもあるけど)。選手の素朴な疑問には真っ直ぐな瞳で受け止めるだろうし、コーチ陣の意見にも素直に耳を傾けられていることでしょう。


■ 「愛」で勝てたら世話なし

原さんは「ジャイアンツ愛」という標語が示すように、ジャイアンツ一筋の人であります。選手・監督時代を一貫して「巨人」で勤められてきてます。日本中のプロ野球ファンの注目を浴びる巨人で、尚且つ選手時代はその四番を張られたことからも、本当に、超エリートという称号が相応しい人物であることは間違いないでしょう。


■ 巨人の生え抜きの中でもトップエリート

ただでさえ注目が集まる巨人で、さらにその四番だったということが、どれ程の「重圧」だったのかは、私のようないちプロ野球ファンでは想像できないことなのですが、それを生き抜いてこられただけの「タフ」な精神力は持ち合わせておられるのだろうと思います(思いたい)。


■ 偏狭のオールスターを率いて

侍JAPAN(日本代表)は純然たる「オールスター」のチームであります。巨人も長嶋政権下の1994年くらいからオールスター以上のオールスターチームを作り上げることに邁進されてきておられますが、いくら現ナマを積んだところで、「松坂」や「イチロー」が極東のいち辺境(偏狭かな?)の球団に来てくれることなどありえず、そういう意味でも「侍JAPAN」は真のオールスター(にかなり近い)なのであります。


■ セでは圧倒的な戦力の巨人

昨今の巨人であれば、監督は何もせずとも、ただ座ってさえいれば年間100勝できる、などと揶揄されてもいますが、そんな声が出てくるくらい、他の球団と比べると「戦力差」があるわけです。侍JAPANと他の代表チームとの戦力の差が明らかにあれば良いのだけど、現実的には第一回大会で優勝したとはいえ(いや、したからこそ)、連覇できる可能性というのは、テレビでマスコミが言うほど簡単なものではなく、個人的には「ほとんど無い」と思っています(もちろん連覇はして欲しいけどさ)。


■ アンチでもONは認めざるを得ない

長嶋さんや王さんが代表の監督を務められることに異論はありません。私はアンチGでありますが、彼らが球界に偉大なる貢献をしたのは歴然たる事実であり、認める、認めないというレベルではありませんから。

■ 星野の売名行為にはウンザリ
ただ、星野さんになるとビミョーですね。ヤクルトファンの私からすると、中日から阪神の監督になった際、なんかこの人節操ないな、と思ったんですよね。実際、野球を政治的な道具(金儲けとしても)として利用し、飛躍的に名前を売ったじゃないですか。マスコミに見せる顔(=国民に見せる顔)と実際の顔とでは全然違うような気がするんですよね。

■ その星野よりも格はひとつ下の原さん
原さんには星野さんのような「胡散臭さ」は皆無だけど、それでも、格的には星野さんよりも(残念ながら)一個下、になるかなと思います。

代表の監督には想像を絶する重圧が降りかかる、と思います。それはたとえ巨人という球団に長きに渡って在籍していたとしても、それとも全く異なる種類の、壮絶なるプレッシャーだと思うんですね。


■ 代表監督のその後

代表の監督になったからそうなった(病に倒れた)ということではないのだろうけど、長嶋・王・星野のその後を書いてみましょうか

○長嶋さん:アテネ五輪代表監督

2003年11月「アジア選手権」にて韓国・台湾・中国を破り、アテネ本選への出場権を獲るも「脳梗塞」で倒れ、本人は五輪へ出れず

○王さん:第一回WBC代表監督

2006年3月「第一回WBC」にて5勝3敗という成績ながらも「初代世界王者」の称号を得る。その後「癌」の治療の為、ペナントは森脇監督代行が指揮を執った。

○星野さん:北京五輪代表監督

2008年夏、キューバ・米国・韓国に一太刀も浴びせれぬまま、おめおめと帰国。その後大バッシングを受け、世界大恐慌並みの「星野株」大暴落となった。


■ なんというか、揃いも揃って…

必ずしも原さんがこうなるというわけじゃないけど、これ程のビッグネームな人達が、こういう、ある意味「悲惨」な末路(と書くのはちょっと気が引けるので「結果」かな)となっているのは、本当に偶然なのかな、と。多分、それだけ身を削って臨んだ、それこそ「命を賭して」臨んだ、ということの表れなのかもしれないですよね(星野除く)。


■ 王さんと原さんの決定的な差

同じWBCの監督ということで比べると、王さんは原さんが足元にも及ばないくらいの超スーパースター、超エリートですけど、王さんは原さんと違い、「巨人以外」の、それも、お荷物球団とすらいわれた「福岡ダイエー」の監督をされ、それこそファンからバスを囲まれ、生卵をぶつけられたという屈辱以外の何モノでもない経験すらされていますからね。この辺が決定的に違うところ、だと思います。


■ 「人望がある」王さんと、「いいひと」な原さん

「人望がある」という言い方をしますが、まさしく王さんには人望がある、といえましょう(その辺がノムさんと違うんだろうなぁ/非情になって勝つことを考えれば絶対にノムさんだけど)。原さんは、人望がないわけじゃないけど、やはり「人がいい」て感じなんだよね。それこそ年上のコーチだったり、明らかに今(現役時代の)成績が原さんより上の人たど、見下されるまではいかなくとも、「畏怖」の対象にはならないでしょうからね。監督と選手が言いたい事をいえ、フレンドリーな感じではちょっとどうかな、と思うので。

強化試合の後の監督のインタビュー、全てを見たわけじゃないけどねどうも「歯切れ」が悪いかな、と。ありきたりなコメントに終始しているというか、ま、今から本番なんで細かいことは言えないまでも、もう少し明るく振舞って欲しいかな、なんて。


■ 絶妙な采配を期待するのは酷と言うもの

選手は第一回大会にも増して超一流揃いだし、それこそ原さんよりも遥かに国際経験積んでる選手も多くいるので、原さんとしては「選手が普通にさえやってくれれば」という甘い期待もあるでしょうが、ペナント中の「巨人vs横浜」「巨人vsヤクルト」と違い、さらには「球数制限」という特殊ルールもあるので、「監督の采配」で勝負が決まる試合が多い、というより、全試合そうなる可能性がありますから(中国戦くらいかな、多少楽に戦えるのは)。


■ 星野ジャパンには(一応)エクスキューズがつく

星野ジャパンは、国民が認めるベストメンバーじゃなかったじゃないですか。もし、あそこにイチローが、松坂がいてくれたら、という「タラレバ」で語ることができるという「エクスキューズ」が付けられるけど、今回の「侍(原)JAPAN」では「言い訳」ができないですからね。それ程のメンバーだと思うし、それ程のメンバーを代表から落としてもいますから。


■ どこかで「松中」と「和田」のツケが…

また書くのかよ、と思われるかもしれませんが、やはり「ソフトバンクの「松中」「和田」の落選は勿体ないですよ。
「松中」は代表合宿中にアキレス腱かなんかを痛めたということでやや自業自得のような感もありますが、例え走れずとも、守れずとも、ベンチにいてくれるだけで、それだけで、という「中心人物」としてのオーラほ持ってる人ですから。


■ 不動の四番がいなくて勝てるのか?

野村監督の持論に「エースと四番がいないチームは~」というのがあるんですが、侍JAPANにはエースはいるけど、四番がいないですからね。「本当にヤバいとき、何とかしてくれるのが四番」なんですよ。繋ぐのは驚異的に上手くとも決められない四番とか、ここぞという場面で凡退というイメージが濃厚な四番(特に誰とは書かないけど)では意味がないんですよね。


■ 圧倒的ともいえる成績を残した前大会での四番・松中

王代表監督が目指した野球、求めた野球というのを最も具現化してくれたのが、四番に座った松中だったのではないでしょうか。「スモールベースボール」と言われましたが、まさにその中核を担いましたよね。長打こそなかったものの、打率・安打数・得点、全てにおいてチームトップの成績だったわけですから。これ以上の四番がどこにいる?、て感じくらいの成績ですよ。ノムさんが(松中を代表から落としたことで)呆れるのも納得いくというものです。


■ 試合を決めるのは四番の役割

イチローは「試合を決める」人、そういう役割ではありませんから。「試合を左右」する、「チームに勢いをつける」ことが仕事なのであり、ピーンと張り詰めた雰囲気の中(次の投球で試合が決まるという場面)、打席に向かうのはやはり「四番」だと思うのですよ。ただ、それが「村田」とかだったりしたら…。マジで、泣くに泣けませんから…


■ あまりに「守備偏重」ではないのか?

今回の侍JAPANは投手力には定評があるので、1点を守る野球、「守備力重視のチーム編成」となっているわけですが(松中や西岡が居なくて、若い亀井等が残された)、サイアクの展開としては、サッカーの日本代表の試合を見るような、「決定力不足」な感じを露呈するかもしれないですね。攻撃的な2番ということ(中島)らしいですが、個人的に中島にはもう少し楽なとこで打たせてあげたいな~、と思ってます。


■ 王さんの二番煎じではなく「原カラー」を出したかったのかな?

もしかしたら、これは勘ぐりすぎかもしれないけど、西岡や松中を落とすことで「原カラー」を多少なりとも出したかったのかな?、なんて。ま、松中や西岡を選んでいたら、確かに「王さんの二番煎じ」みたいなスタメンになったかもしれないけど、その方が遥かにバランスとしては取れてたと思うんだけどね。別に「稲葉」が悪いというわけではないんですよ、国際経験もあるし、そこでも結果残しているので、頼りなるのは間違いないけど、だからといって「四番」じゃないだろ、と。イチローの後に稲葉、イチローの後に松中、では、イチロー自身の「気持ち」も全然違うと思うしね。4番目の打者、と「四番」、とでは、たとえ同じヒットを打ったとしても、意味合いが全然違ってくるから。コトバで説明するのはちょっと難しいけど、「リーダーはそこに居てくれるだけで、たとえ何もしてないでいてもリーダー」なんですよね!


■ 「日の丸」の重圧は五輪以上

「五輪」と「WBC」では規模が違いすぎるから比べちゃいけないんだろうけど、選抜された選手にとっては同じように「日の丸」を背負うわけだし、逆に"WBC"の方が「野球」だけなので、その重圧は「WBC>五輪」かもしれません(メンバー見てもWBCの方がベストだしね)。


■ 普段、反日・売国の人でさえ…

「日の丸」かぁ。普段のニュースで「日の丸」だとほぼ間違いなく「負なイメージ」な感じだけど、五輪トカワールドカップ、そしてWBCみたいな「国際大会」になると、なんで普段は「日の丸・君が代」を目の仇にしてるような人たち(テレ朝やTBS)まで、「日の丸、日の丸」「ニッポン、ニッポン!」てなるのかぁ…。卒業式等で君が代を歌うことを拒否したり、日の丸に敵意持ってるような人たちは、こういう時こそ活動すべきじゃないか、と思うんですけどね。個人的には日の丸じゃなく、「日章旗」と書きたいけど。

おっと、ズレた、ズレた!


■ 大会後、間違いなく原さんは「涙目」で会見すると思う

あくまで私の予想なんだけど、原さんが思っている以上に「日の丸」の重さは、「重い」と思うんですね。これまでの経緯(長嶋・王、そして星野)から「頭」では理解されており、「大変なこと」だとも認識されてるとは思うけど、果たしてその認識が「イチロー」のものと同じくらいの意識かはちょっとギモンだと思う。イチローですらカチンカチンになるくらい緊張するのが「日の丸の重み」なのですから。

最大で10試合と短期決戦なので、地に足がつかないまま、特に米国に渡ってからは、その異様な雰囲気に呑まれ、采配らしい采配をすることもできずに終わってしまう、という可能性もあると思います(敢えてどんな結果だったかは書かないけどさ)。


■ 何もできないまま、終わってしまうかもね…

全てが終わった後の記者会見で、「私には…、日の丸は…、…、重過ぎました(涙目)」、とかならなきゃいいと思うけど、現実問題としてこの可能性は非常に高いと思ってます。これは原さんをサポートするコーチ陣には言えますけどね。


■ 清廉潔白では群雄割拠を勝ち残れない

全ての責任を背負うのは監督であり、グラウンドに出てから(攻守共に)のリーダーは先にも書いたように四番(役割として)だと思うけど、今回はその大切な大切な「監督」と「四番」が弱すぎるんですよね。凄く良い人、だけど、「この人で勝てるか」と問われると、う~ん、となっちゃうよ…。原さんは元総理大臣の「安倍」さんとなんとなく被るんだよね。才能もあるし、人からは好かれるタイプだろうとは思うけど、やはり「坊ちゃん体質」というか、「ひ弱」な感じあるから。原さんが、敵意剥き出しでくる「韓国」や身体能力的に別次元の「中南米」を相手に一歩も引かずに戦えるかどうか、やはり心配です。そういう姿勢は見せるだろうけど、原さんの場合、顔、とくに目(涙目)に出るから、選手の方が監督に気を使ったり、心配したりしそうな気がするんですよね。原さんがサインを出したとしても「えっ、マジっすか?」みたいな。全幅の信頼、というのには程遠いというか…。

強化試合から本番が始まる10日間くらいの間に、是非ともやって欲しい企画があったんですよ(テレビ局に)。


■ 前大会は本当に神がかっていた(実力で勝ったのではない)

それは、前回の優勝は本当に「運」だったのであり、実力で勝ったものではない。、ということをもっと浸透させて欲しかった。ま、今回放映権を持っているのか"テレ朝"と"TBS"じゃそういうことを期待すること自体が間違いなんですけどね。強化試合でのTBSのハシャギぶりには嫌悪感を覚えましたよ。


■ 今回はキューバ以外の中南米との戦いを見たい

ワールド・ベースボールとかいいながら、前回日本が戦った相手って、アジアを除くと、「米国」「キューバ」「メキシコ」の3ヶ国だけでしたからね。ドミニカとかプエルトリコと当たってたらボコボコにされてたかもしれませんし。ある意味、中南米のチームは日本が優勝したことすら知らないというか、「上手くやりやがったな」くらいにしか思われてないかもしれないですよね。攻走守揃った素晴らしいチームだと思うが、我々(中南米)の敵ではないよ、みたいな。


■ 強力打線=巨人?世界はそんなに狭くない

原さんは自分とこが「強力打線」なので、それには慣れ親しんでいると思いますが、巨人の巨力打線と、中南米の強力打線とでは、それこそ「別次元」ですからね。自分とこよりも明らかに格上の「強力打線」なんて見たことない原さんがどう戦っていくのか、見ものといえば見ものだけど、日本人からすると目を背けたくなるような場面の続出!、てことになりかねんから何ともいえないです…


■ ONは「そういう星の下」に生まれたが…

長嶋さんや王さんは「そういう星の下」に生まれた人であるから、時に「神風」が吹いたりして(天佑)「奇跡的な勝ち方」をすることもあるかもしれないけど(野村さん流に言うと「勝ちに不思議な勝ち方はあるが、負けに不思議な負け方なし」というところか)、ザンネンながら原さんにそういうのはないですからね。むしろ、「大事な一戦に弱い」、そんな印象があります(あくまで印象/調べたわけではない)。もし、そういう強運の下に生まれた人なら昨年の日本シリーズで西武の後塵を拝することなどなかったでしょうから。


■ 格上相手に戦ったことがあるのか?

原さんがこれまでほとんどやったことがない「格上」の相手(キューバや米国、中南米)と戦う際、どうするのか、第三者的な立場からすれば見ものだけど、一応、「侍JAPAN」の総指揮官だからね。悠長なことも言ってられないし。野村さんのように、「実力の差を知恵で補う」ような戦術ができるわけでもなく、これといった特徴がないだけに(知将とかマジックとか、そういう枕詞がないでしょ?)、「采配の差」で負ける可能性が非常に高いと思うんだよね。


■ 予想外の敗戦となったらペナントどころじゃないよね?

四番が稲葉で固定されたとして、もし彼が不振だったとしても、歴代の全日本の四番のようには叩かれないと思うんですよ。稲葉を全日本の四番だと認める、とかそういうことではなく、原さんの一存で決まった、あくまで今回限りの暫定的な四番である、とか国民は見てないですから。

四番が試合を決められず、和田の代わりに残した「山口」や「岩田」「内海」が、それこそ韓国戦等で背信投球をするようなことがあったら…

原さん、ペナントレースどころじゃなくなるんじゃないのかな?(GG佐藤以上にヤバくなると思うよ)