●ラブシャッフル(初回) = 10.0%
●銭ゲバ(初回) = 12.0%
●本日も晴れ。異常なし(初回) = 12.4%
「ラブシャ」、ありゃりゃ、やっちゃったどろころか、関係者、引きつってるだろうね~
裏(日テレ)の「L(スビンオフ)」が25%くらい取っててくれたらそれを言い訳にできたんだろうけど、現実には"15.3%"とこっちもコケちゃってますからね~
ラブシャは個人的には「ネタドラマ」としては凄く秀逸だったと思いました。実年齢はまだ30前半だけど、気持ちはアラフォー(昨年の流行語大賞)の彼女と話すと結構盛り上がりますから。
それにしても"10.0%"ですか…。これ、「特急田中3号」の"11.5%"や「エジソンの母」の"11.0%"よりも低く、クラスでいえば"あの"「歌姫(9.4%/全話一ケタ達成)」級ってことですよね?これだけ華やかなメンツ集めて…
突っ込みどころは確かに満載でしたね。何あの超高級マンション?(それも最上階?)てとこから始まって、エレベータで勢ぞろいっ!、てとこまで(なんかのスチール撮影?)、「キミの瞳を逮捕する」というトレンディドラマの走りからこの手のを見続けてる私なんかだと、懐かしさ等も多少ありはしましたが、よほど懐が広くないと受け入れがたい演出の数々でしたよね。
受け入れがたい、ということでいえば、この作品そのもののテーマがそうでしょう。横文字で「ラブシャッフル(声揃えてね!)」と適当な理由付けしてやれば耳当たりはいいのかもしれんけど、要は(別れたい側に)体のいい"週ごとの「乱交」"てことなんだもんね。昭和のオッサンからしてみれば、どう転んでも共感はできんな、と。男の立場からいうと、一週間という期限があるのならなお更、なんとしてもその週のパートナーを落として(ヤる)やろうとあれこれ画策しますわな。全てのカップルが全員相手と別れたたがっているのなら何の問題もない(ある意味、それぞれが別れさせ屋になるので)けど、見る限りそうではなかったからね。ま、メイちゃん(火曜の方じゃなく婚約者の方)が強引にレイプされて、それに激怒した玉木クンが相手を殺す、というのであれば分かるけど(だってそけが野島さんだから)。ただ、あのゲッソリとした玉木クンだと、DAIGO以外なら返り討ちくらいそうだけどね。特に翔太だと瞬殺?(あの程度のカメラマンの収入であんな暮らしができるんかいな?)
バブル絶頂期のような設定で玉木クンに「二流」とか「クビ」とかいうセリフを吐かせても、説得力なかったなぁ。特に一本調子というか、演技に幅のある役者さんじゃないので余計にそう感じたよ。個人的にはどう見てもイケメンには見えんのだが…。皆を惚れさせる、頑張ってやる!、という前に身の丈にあった生活しようぜ…
後半、香里奈さんとの10円トークはマジで苦笑というか、失笑でした…。シューレス・ジョーの一件でもそう感じたけど、もっと高いレベルで、さすがプロ!て思わせてくれるような台詞を言わせて欲しいなぁ、と。特に野島さんだけにこちらの要求も高いんですよ。前作がクドカン(流星の絆)だったのでライトコメディだとどうしても比べてしまう…
谷原さん(笑えないくらい出すぎ)と吉高さん。この関係って、リップスティックにおける三上さんと広末?吉高さんの役名はその広末に対するオマージュ?宮崎アニメが純粋無垢な戦うヒロインが好きなように、野島さんはこういう女性がお好みなんですね!
色々書いたけど、題材(乱交/性奴隷?)さえ気にしなければ(ならなければ)、失笑・苦笑はあれど、個人的には声(ヴォイス)や奇跡よりかは楽しめましたね。たとえ、「歌姫」コースをとろうとも、とりあえずは見続けると思うよ。
「銭ゲバ」。なんで今、銭ゲバなの?と訝しがりつつ見た。けど、普通に面白かった。派遣切りとか非常にタイムリーな内容に変えられてたしね。彼は絶対に「派遣村」なんかには行かないんだろうなぁ~
松ケンの役に対する成り切り感は凄いね。Lのときも思ったけど、同年代の若手俳優さんの中では群を抜いてるよね。もし、主役がジャニタレだったら、と思いつつ見るとよく分かると思うよ。
しかし、最近はあれだね、「子役」が凄いというか、プチバブルなのかな?上手いコが多くなった、というのは確かにそうなんだろうけど、間をおかずに同じ子役が出まくると、なんか醒めるなぁ。子役のコには全く責任ないんだけどさ(今回では流星の絆の長男のコが風太郎の幼少期を演じてました/成長すると「二宮」クンor「松ケン」になるということ)。
面白い、と感じた最大の要因は初回の殺されゲストが「田口トモロヲ」だったということ。個人的にはこれに尽きると思う。エキセントリックというか狂気的な役やらせたら右に出る者はいないと思ってるので。あとは、幸薄い(美人)人妻役やらせたら日本一だと思っている「奥貫」さんがいたということ。ということでキャスティングに関してはほぼ完璧だったんじゃないの?、と。
全般的に一貫してダークな色調だったけど、りょうのいたご飯屋(?)のシーンがあったのでそこでちょっと救われたかな。メリハリは大事だからね。
テーマがテーマだし、元々そんなに数字は狙ってなかったとは思うけど、この"12.0%"というスタートはどうなんだろ?近年では「演歌」の"10.9%"に次ぐバッドスタートだけど、初回を見た人は次回も見るんじゃないかな、と思いました。だから次回は現状維持か微増も有り得るんじゃないか、と。この枠は結構しぶといからね!
「本晴れ」は"12.4%"スタートでした。錯覚なんだけど、この数字がもの凄く高いように見えませんか?初回比較だと、「猟奇的な彼女」の"13.5%"やあの「ハタチの恋人」の"13.0%"よりも低く、「アカネ」の"11.0%"よりもちょっと高いくらいに過ぎないんですよ。
今期は一月クールにも関わらず、初回~序盤から惨憺たる結果になってるので、こういう「本日」みたいな作品が地道に11%前後を獲得していくと、結構いい位置に付けれるんじゃないか、と思うよ。だって本当に、あまりにも、(相対的に)他のが酷すぎるから。
もう一度書きますけど、初回で12%だなんてコケもいいとこですからね!
「結構高いじゃん!」などと錯覚しないでくださいよ!
最後に「歌のおにいさん」。
テレ朝のナイトドラマ枠なんだけど、"10.6%"スタートでした。これって
歌おに(10.6)>雫(10.3)>ラブシャ(10.0)
なんですよね。大健闘じゃないですか!
ていうか、今期のテレ朝ドラマ、マジで凄いね!(相対的に、とも言えるけど)
●銭ゲバ(初回) = 12.0%
●本日も晴れ。異常なし(初回) = 12.4%
「ラブシャ」、ありゃりゃ、やっちゃったどろころか、関係者、引きつってるだろうね~
裏(日テレ)の「L(スビンオフ)」が25%くらい取っててくれたらそれを言い訳にできたんだろうけど、現実には"15.3%"とこっちもコケちゃってますからね~
ラブシャは個人的には「ネタドラマ」としては凄く秀逸だったと思いました。実年齢はまだ30前半だけど、気持ちはアラフォー(昨年の流行語大賞)の彼女と話すと結構盛り上がりますから。
それにしても"10.0%"ですか…。これ、「特急田中3号」の"11.5%"や「エジソンの母」の"11.0%"よりも低く、クラスでいえば"あの"「歌姫(9.4%/全話一ケタ達成)」級ってことですよね?これだけ華やかなメンツ集めて…
突っ込みどころは確かに満載でしたね。何あの超高級マンション?(それも最上階?)てとこから始まって、エレベータで勢ぞろいっ!、てとこまで(なんかのスチール撮影?)、「キミの瞳を逮捕する」というトレンディドラマの走りからこの手のを見続けてる私なんかだと、懐かしさ等も多少ありはしましたが、よほど懐が広くないと受け入れがたい演出の数々でしたよね。
受け入れがたい、ということでいえば、この作品そのもののテーマがそうでしょう。横文字で「ラブシャッフル(声揃えてね!)」と適当な理由付けしてやれば耳当たりはいいのかもしれんけど、要は(別れたい側に)体のいい"週ごとの「乱交」"てことなんだもんね。昭和のオッサンからしてみれば、どう転んでも共感はできんな、と。男の立場からいうと、一週間という期限があるのならなお更、なんとしてもその週のパートナーを落として(ヤる)やろうとあれこれ画策しますわな。全てのカップルが全員相手と別れたたがっているのなら何の問題もない(ある意味、それぞれが別れさせ屋になるので)けど、見る限りそうではなかったからね。ま、メイちゃん(火曜の方じゃなく婚約者の方)が強引にレイプされて、それに激怒した玉木クンが相手を殺す、というのであれば分かるけど(だってそけが野島さんだから)。ただ、あのゲッソリとした玉木クンだと、DAIGO以外なら返り討ちくらいそうだけどね。特に翔太だと瞬殺?(あの程度のカメラマンの収入であんな暮らしができるんかいな?)
バブル絶頂期のような設定で玉木クンに「二流」とか「クビ」とかいうセリフを吐かせても、説得力なかったなぁ。特に一本調子というか、演技に幅のある役者さんじゃないので余計にそう感じたよ。個人的にはどう見てもイケメンには見えんのだが…。皆を惚れさせる、頑張ってやる!、という前に身の丈にあった生活しようぜ…
後半、香里奈さんとの10円トークはマジで苦笑というか、失笑でした…。シューレス・ジョーの一件でもそう感じたけど、もっと高いレベルで、さすがプロ!て思わせてくれるような台詞を言わせて欲しいなぁ、と。特に野島さんだけにこちらの要求も高いんですよ。前作がクドカン(流星の絆)だったのでライトコメディだとどうしても比べてしまう…
谷原さん(笑えないくらい出すぎ)と吉高さん。この関係って、リップスティックにおける三上さんと広末?吉高さんの役名はその広末に対するオマージュ?宮崎アニメが純粋無垢な戦うヒロインが好きなように、野島さんはこういう女性がお好みなんですね!
色々書いたけど、題材(乱交/性奴隷?)さえ気にしなければ(ならなければ)、失笑・苦笑はあれど、個人的には声(ヴォイス)や奇跡よりかは楽しめましたね。たとえ、「歌姫」コースをとろうとも、とりあえずは見続けると思うよ。
「銭ゲバ」。なんで今、銭ゲバなの?と訝しがりつつ見た。けど、普通に面白かった。派遣切りとか非常にタイムリーな内容に変えられてたしね。彼は絶対に「派遣村」なんかには行かないんだろうなぁ~
松ケンの役に対する成り切り感は凄いね。Lのときも思ったけど、同年代の若手俳優さんの中では群を抜いてるよね。もし、主役がジャニタレだったら、と思いつつ見るとよく分かると思うよ。
しかし、最近はあれだね、「子役」が凄いというか、プチバブルなのかな?上手いコが多くなった、というのは確かにそうなんだろうけど、間をおかずに同じ子役が出まくると、なんか醒めるなぁ。子役のコには全く責任ないんだけどさ(今回では流星の絆の長男のコが風太郎の幼少期を演じてました/成長すると「二宮」クンor「松ケン」になるということ)。
面白い、と感じた最大の要因は初回の殺されゲストが「田口トモロヲ」だったということ。個人的にはこれに尽きると思う。エキセントリックというか狂気的な役やらせたら右に出る者はいないと思ってるので。あとは、幸薄い(美人)人妻役やらせたら日本一だと思っている「奥貫」さんがいたということ。ということでキャスティングに関してはほぼ完璧だったんじゃないの?、と。
全般的に一貫してダークな色調だったけど、りょうのいたご飯屋(?)のシーンがあったのでそこでちょっと救われたかな。メリハリは大事だからね。
テーマがテーマだし、元々そんなに数字は狙ってなかったとは思うけど、この"12.0%"というスタートはどうなんだろ?近年では「演歌」の"10.9%"に次ぐバッドスタートだけど、初回を見た人は次回も見るんじゃないかな、と思いました。だから次回は現状維持か微増も有り得るんじゃないか、と。この枠は結構しぶといからね!
「本晴れ」は"12.4%"スタートでした。錯覚なんだけど、この数字がもの凄く高いように見えませんか?初回比較だと、「猟奇的な彼女」の"13.5%"やあの「ハタチの恋人」の"13.0%"よりも低く、「アカネ」の"11.0%"よりもちょっと高いくらいに過ぎないんですよ。
今期は一月クールにも関わらず、初回~序盤から惨憺たる結果になってるので、こういう「本日」みたいな作品が地道に11%前後を獲得していくと、結構いい位置に付けれるんじゃないか、と思うよ。だって本当に、あまりにも、(相対的に)他のが酷すぎるから。
もう一度書きますけど、初回で12%だなんてコケもいいとこですからね!
「結構高いじゃん!」などと錯覚しないでくださいよ!
最後に「歌のおにいさん」。
テレ朝のナイトドラマ枠なんだけど、"10.6%"スタートでした。これって
歌おに(10.6)>雫(10.3)>ラブシャ(10.0)
なんですよね。大健闘じゃないですか!
ていうか、今期のテレ朝ドラマ、マジで凄いね!(相対的に、とも言えるけど)