『ビビリな若者たちよ! 匿名は止めて実名で意見発信する勇気を!』
BPネット/久米信行 2008.4.10
優秀な学生と若手社会人と接して今更ながらに驚いたのは,実名でブログ発信をしたり,先輩諸氏に堂々とメールを出したりできない「ビビリな若者たち」が多かったことです。どうも,実名で情報発信をしたり,知らない人にメールをしたりするのが「怖い」ようなのです。自ら「ビビリ」だと告白して話す若者さえいて驚きました。

特に女性には「私が顔写真入りで実名でブログ発信したら,アクセスが殺到したりストーカーが現れて大変なことになってしまう」と思っている人も多いようです。どうやら「ブログに過大な期待と恐れ」を持っているだけではなく,当人は意識していないかもしれませんが「自意識が過剰」なようです。無名の人間が普通のブログを始めてすぐに大人気となり,衆人環視にさらされるようなことは考えられません。だから,安心して「実名でブログ発信」をしてみてくださいと呼びかけたのです。

また,学生たちは,年令が離れていたり,バックグラウンドが違う達人も交えたオープンなコミュニケーションも苦手なように見えます。これは,地域コミュニティと切り離された,集合住宅の個室で育ち,幼少期に先生と親以外の大人と接する機会が少なくなったことが原因かもしれません。

そんな理由も重なってか,仲間内だけでクローズドなmixiなどを使って限定発信する学生が多いようです。しかし,ネット検索をしてもヒットしないSNSで情報発信をしていても,新たな縁は広がりづらいでしょう。似た者同士で情報交換をしても,新たな知見や感動は得られず,発想を広げることもできません。ぜひともオープンなブログで「ビビらず発信」して欲しいのです。

学生たちには「実名で堂々とブログ発信」して欲しいと思います。 実名で発信しなければ「ネット上に存在していない」も同じなのです。実名で発信することで,自らの名誉を賭けた情報発信が求められますし,責任も伴います。だからこそ,勉強になるのです。
覆面をかぶって,その他大勢のエキストラを何百回やっても,お芝居がうまくなるとは限りません。しかし,素顔を晒(さら)して自分の名前を掲げた「一人芝居」を一回でもやったなら,成功しても失敗しても,大きな進歩につながるでしょう。(抜粋)

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あー、オレって勇気のないビビリーだったわけですね…

この記事を書いた「久米信行」って人、いったい何者なんでしょうか。
ただひとついえることは、コレ書いてお金(報酬)もらってるということですよね。なんかスゲェ。色んな意味で凄い!!

顔写真入り実名ブログ

私も一応ブログ書いてるわけですが、顔写真入り実名、という発想はなかったなぁ!!(一本取られたって感じ?)

久米さん、これって「釣り」記事ですよね?

アクセス数稼ぐための。

常識をもった大人の人が書くような文章じゃないことはタイトル見れば分かりますから。本文は呆れ果てて目がテンになりましたけど。

話題性、釣り記事として「計算づく」でやったのなら、してやったり、ですわな。

もし、もしも、これを本気で書いたというのなら、福田総理、或いは民主党並みの非常識さ、ですよ。