未来講師めぐる/第1話
初回視聴率 = 9.0%
(視聴率判明前の記事)
これもテレ朝ですね。製作発表段階時では取り上げたものの、各論考証まではしませんでした。
深キョンに関しては、特に思い入れというのはありません。
主演作品についても、見てないのが大半ですから。どれも一本調子というか、「同じ」演技でしょ?
だからといって嫌いではないです。憎めない、といった方が近いかな。
で、めぐる。
冒頭のドタバタからして、大丈夫かいな?、と思いましたけど(深キョンのスーツがパッツンパッツンでしたね)。
漫画チックに飛んだり、というのは「下妻物語」とかなら許せるんだけど、こういうドラマで使われると、一気にテンション下がるんだよなぁ…
結論からすると、前半と後半でかなり印象が変わったドラマとなりました。
前半だけなら、かなり評価、低かったですよ。父親役の船越さんとか、塾長の武田クンとか、もういかにも「クドカン」って感じの演出(役設定)がなされていて、ちょっと、て感じでした。
なんとなく、「ガンバタ」が思い出されてしまって…(27分くらいで見るの辞めようかと思った)。
アジアチックなレストランでの佐藤さん(モプガに引き続き連投)はちょっとどころではなく、かなりウザかった。
辞めずに見続けた理由は、勝地クンが田口さんになったから。田口、いるだけで笑えるよ。
(ローラースケートができる田口に驚いた!)
めぐるパパ船越さんの「落ちぶれた~」とか、地井さんの「散歩が嫌い」、この辺りもクドカンならでは、ですよね。分かる人にはクスッとなるだろうし。
クドカンの脚本って、正統派あってこその変化だと思っているので、変化球ばかり見せられると、試合自体がつまんなくなるというか、飽きてくるんですよ。最初にクドカンが出てきたころには、すごく新鮮にみえて、心のそこからスゲェと思えたんですけどね。
最近は、上でも書いたように、少々飽きてきてます。脇役の人にまで何らかのクセ」を与えるのは、キャラ立ちという意味では正解なんでしょうけど、「なんだ、またかよ」とも思えるんですよ。
またかよ=クドカン、てことで間違いではないんですけど。
今回では、塾の講師3人(塾長も含め)が特にそう思えたかな。狙ってるのはミエミエだけど、果たしてそれが視聴者に受け入れられるかは微妙(クドカン作品においては視聴率はさほど大きな意味、持ってないですけどね)。
後半は、学園(じゃなく)、塾モノになりましたよね。これだと「熟生」がいる限り話膨らませられるので正解でしょう。日常の出来事だけなら厳しいでしょうし。だからこその、未来「講師」か。
金子クン、ちょっと懐かしかったなぁ。そっかぁ、エグザイル系なんだ…。

(金子クンってなんとなく兄貴に似てんだよな…)
深キョンは、深キョン以外の何者でもなかったですね。もう相変わらずというか…
もう少し、一人のシーン(心の声シーン)を少なめにしてほしかったかな。もっと他者との絡みを増やしてほしいというか…
ただ、この作品って何をどう言いたいのか、ちょっと分かり辛かったと思いました。
赤坂クンは歌手になりたいから、そのサポートをした、ということなんでしょうけど。
“He will be happy after 20 years”
本人の希望が叶えられた、という点では「20年後、彼は幸せになるでしょう」、ということでいいのだろうけど。どうしても、ペンキ屋さんと対比してるようで、完全に納得できたわけではなく、何となく釈然としないものが残りましたけど(そこまで考える必要はないと思いますが)。
それより、お化け(亡くなったコ)対策の方が先なんじゃないの?
合格点には達してないけど、録画は続けますよ。
【ここまでの新連ドラ6作品の個人的評価】
あしたの、多善男:85点
交渉人:80点
未来講師めぐる:55点 ←ココ
斉藤さん:45点
エジソンの母:35点
ハチミツとクローバー:25点
ちなみに基準としては…
80点=医龍2
70点=ガリレオ、モップガール、歌姫
60点=暴れん坊ママ
15点=有閑倶楽部、ジョシデカ!
5点=ハタチの恋人
*ただし気分によって変動あり
*60点以上が合格/30点以下は赤点
***** ***** *****
(ここから視聴率判明後の記事)
9.0%ですか、至って常識の範疇内の数字でしたね。そんなもんでしょ、と。この枠だと、平均二ケタいけば「シリーズ化」も検討されるというレベルなのですからね(深夜帯なので二ケタは立派ですよ、多分)。
前期のモプガは、初回10.2%で、平均は10.16%でした。ほぼ、初回≒平均でありますな!
「めぐる」は、今後、どういった推移をとりますかねぇ?
7%台とかにはならない気がするんですよ。かといって、12%もないというか…。やっぱ8~11%内での推移となるのかな。
「着信アリ」は、初回9.5%で、一度も二ケタは記録できなかったものの、平均では8.49%。
「てるてるあした」は、初回9.5%で、3度二ケタを記録し、平均は8.86%。
2話目が良ければ
「雨と夢のあとに」が初回9.5%で、3度二ケタを記録し、平均では9.84%と、平均>初回でありました。
まぁ、この辺に入ってくるでしょうね。
さすがに、初回8.8%で、全話一ケタ、平均で7.51%だった「スシ王子」にはなりますまい(でも映画か…)。
やっぱ、「深キョン」に負うとこ、かなり「大」なんでしょうねぇ…
初回視聴率 = 9.0%
(視聴率判明前の記事)
これもテレ朝ですね。製作発表段階時では取り上げたものの、各論考証まではしませんでした。
深キョンに関しては、特に思い入れというのはありません。
主演作品についても、見てないのが大半ですから。どれも一本調子というか、「同じ」演技でしょ?
だからといって嫌いではないです。憎めない、といった方が近いかな。
で、めぐる。
冒頭のドタバタからして、大丈夫かいな?、と思いましたけど(深キョンのスーツがパッツンパッツンでしたね)。
漫画チックに飛んだり、というのは「下妻物語」とかなら許せるんだけど、こういうドラマで使われると、一気にテンション下がるんだよなぁ…
結論からすると、前半と後半でかなり印象が変わったドラマとなりました。
前半だけなら、かなり評価、低かったですよ。父親役の船越さんとか、塾長の武田クンとか、もういかにも「クドカン」って感じの演出(役設定)がなされていて、ちょっと、て感じでした。
なんとなく、「ガンバタ」が思い出されてしまって…(27分くらいで見るの辞めようかと思った)。
アジアチックなレストランでの佐藤さん(モプガに引き続き連投)はちょっとどころではなく、かなりウザかった。
辞めずに見続けた理由は、勝地クンが田口さんになったから。田口、いるだけで笑えるよ。
(ローラースケートができる田口に驚いた!)
めぐるパパ船越さんの「落ちぶれた~」とか、地井さんの「散歩が嫌い」、この辺りもクドカンならでは、ですよね。分かる人にはクスッとなるだろうし。
クドカンの脚本って、正統派あってこその変化だと思っているので、変化球ばかり見せられると、試合自体がつまんなくなるというか、飽きてくるんですよ。最初にクドカンが出てきたころには、すごく新鮮にみえて、心のそこからスゲェと思えたんですけどね。
最近は、上でも書いたように、少々飽きてきてます。脇役の人にまで何らかのクセ」を与えるのは、キャラ立ちという意味では正解なんでしょうけど、「なんだ、またかよ」とも思えるんですよ。
またかよ=クドカン、てことで間違いではないんですけど。
今回では、塾の講師3人(塾長も含め)が特にそう思えたかな。狙ってるのはミエミエだけど、果たしてそれが視聴者に受け入れられるかは微妙(クドカン作品においては視聴率はさほど大きな意味、持ってないですけどね)。
後半は、学園(じゃなく)、塾モノになりましたよね。これだと「熟生」がいる限り話膨らませられるので正解でしょう。日常の出来事だけなら厳しいでしょうし。だからこその、未来「講師」か。
金子クン、ちょっと懐かしかったなぁ。そっかぁ、エグザイル系なんだ…。

(金子クンってなんとなく兄貴に似てんだよな…)
深キョンは、深キョン以外の何者でもなかったですね。もう相変わらずというか…
もう少し、一人のシーン(心の声シーン)を少なめにしてほしかったかな。もっと他者との絡みを増やしてほしいというか…
ただ、この作品って何をどう言いたいのか、ちょっと分かり辛かったと思いました。
赤坂クンは歌手になりたいから、そのサポートをした、ということなんでしょうけど。
“He will be happy after 20 years”
本人の希望が叶えられた、という点では「20年後、彼は幸せになるでしょう」、ということでいいのだろうけど。どうしても、ペンキ屋さんと対比してるようで、完全に納得できたわけではなく、何となく釈然としないものが残りましたけど(そこまで考える必要はないと思いますが)。
それより、お化け(亡くなったコ)対策の方が先なんじゃないの?
合格点には達してないけど、録画は続けますよ。
【ここまでの新連ドラ6作品の個人的評価】
あしたの、多善男:85点
交渉人:80点
未来講師めぐる:55点 ←ココ
斉藤さん:45点
エジソンの母:35点
ハチミツとクローバー:25点
ちなみに基準としては…
80点=医龍2
70点=ガリレオ、モップガール、歌姫
60点=暴れん坊ママ
15点=有閑倶楽部、ジョシデカ!
5点=ハタチの恋人
*ただし気分によって変動あり
*60点以上が合格/30点以下は赤点
***** ***** *****
(ここから視聴率判明後の記事)
9.0%ですか、至って常識の範疇内の数字でしたね。そんなもんでしょ、と。この枠だと、平均二ケタいけば「シリーズ化」も検討されるというレベルなのですからね(深夜帯なので二ケタは立派ですよ、多分)。
前期のモプガは、初回10.2%で、平均は10.16%でした。ほぼ、初回≒平均でありますな!
「めぐる」は、今後、どういった推移をとりますかねぇ?
7%台とかにはならない気がするんですよ。かといって、12%もないというか…。やっぱ8~11%内での推移となるのかな。
「着信アリ」は、初回9.5%で、一度も二ケタは記録できなかったものの、平均では8.49%。
「てるてるあした」は、初回9.5%で、3度二ケタを記録し、平均は8.86%。
2話目が良ければ
「雨と夢のあとに」が初回9.5%で、3度二ケタを記録し、平均では9.84%と、平均>初回でありました。
まぁ、この辺に入ってくるでしょうね。
さすがに、初回8.8%で、全話一ケタ、平均で7.51%だった「スシ王子」にはなりますまい(でも映画か…)。
やっぱ、「深キョン」に負うとこ、かなり「大」なんでしょうねぇ…