"山田太郎ものがたり/最終話"
10話目(最終話)視聴率 = 17.9%
(初回視聴率 = 17.4%)
(2話目視聴率 =15.9%)
(3話目視聴率 =16.5%)
(4話目視聴率 =13.7%)
(5話目視聴率 =15.4%)
(6話目視聴率 =11.1%)
(7話目視聴率 =13.6%)
(8話目視聴率 =14.6%)
(9話目視聴率 =16.3%)
【10話平均 = 15.34%】
最終話に最高視聴率、というのはヒット作品では当然のことですよね。
「高視聴率」=「高クォリティ」=「面白い」
ということではないですけど(別に山田~のことを言ってるわけではございません)。とはいえ、さすがに今クールの二番手、安定感は随一だったといっても過言ではないでしょう。
ホタヒカ同様に最高視聴率(17.9/最終話)と最低視聴率(11.1)を除いた平均はといいますと、これが「15.4%」と全話平均よりも高いんですよね。15%超のという平均がギミックではなかった、という何よりの証拠かもしれません(だからといって面白かったかは別物)。
個人的にはラス2の豪邸から元の家に戻ってきたエピソードで終わった、という感じかな。最終話のエアギターはなんか外伝っぽい感じがしました(普通にタイマー録画してたので最後まで録リ切れなかったのですが、別に大したショックも受けなかったのが悲しい)。
ジャニが出る作品には最近多いみたいですね。最終話付近で同グループのメンバーをちょい役で出してあげる、というのが。まぁ、別にTBSだし、目くじら立てることもないのでスルーしますけど。
原作の漫画でも主人公の山田クンというのはこういう設定なんでしょうか?
二宮山田に最後まで違和感が残ったので、こういう目で見てしまうのかもしれないのですけど。漫画でならどんなにファンタジーでも有り得ないことでも受け入れられるのですが、実写だとなぁ、と。
特にこれってプライム帯なわけだし。シリアスじゃないってことは分かってたけど、コメディとしてもどうなのよ、て感じでした。
最初はあまり気にならなかったのだけど、途中から嵐二人の無意味なアップにかなりイライラさせられましたね。あとは無邪気で純粋無垢な太郎クンちの弟妹さんたちでしょうか。隣国で洗脳を受けた子供たちみたいで、正直、恐怖すら覚えましたよ(こういう見方ってどうかと思いますが)。
チーフPの「瀬戸口」さんとしては最低ラインとしての平均15%超を保てたのでホッとされてることでしょう。「花男」路線で無難な作品だったとはいえ、内心はハラハラだったのかもしれないし。さすがは「鶴丸」出身であるかな、と(うわぁ超ローカルネタ)。
あれ?「有閑倶楽部」ってTBSじゃないんだ?これだけジャニが出るので当然TBSだと思ったんですけどね。いやぁ、失敗して欲しいなぁ!
TBSでジャニという組み合わせは最強なんでしょうけど、山田~が終了して間もない(一週間も経っていない)というのに、二宮主演で感動ドラマ「マラソン」ですか…。
別に連ドラが終わって秋クールまでは多少の空きがあるのでスペシャル番組は大歓迎なのですが、何ですか、この「マラソン」って…。
きちんと「말아톤」と表記しましょうよ!(マラソンと書かれています)
アニメの世界では登場人物の名前に支那系や朝鮮系を使うのが当たり前になってますが(日本系は少ないですよ)、ドラマの世界でも近隣諸国の人が普通に(日本の)連ドラに出るようになりましたもんね(ギャラも本国とは全然違うだろうし)。
「上戸」が「韓国行くニダ」とかCMやって評価を上げたのか、はたまた下げたのかは私の知ることではありませんが、「冴場 亮(CITY HUNTER)」が朝鮮人で実写化されるご時世ですからね。これからも隣国とは仲良くやっていこう、ということなのでしょう。
話が完全に逸れてしまいましたね。
「山田~」の最終結果はといいますと、今クールでは「花君」に次いで「第2位」の座が確定しています(3位はFK)。
金ドラ(TBS金曜10時)としては、「夜王(15.56%)」「クロサギ(15.68%)」にちょっと及ばなかったというとこでしょうか。
次も当然のようにジャニで「歌姫」なんですが、最近評価を上げている「長瀬」ですからね。「浜崎」と別れたことでさらに男を上げるかも、という期待も含めて、ちょっと楽しみではあります。
10話目(最終話)視聴率 = 17.9%
(初回視聴率 = 17.4%)
(2話目視聴率 =15.9%)
(3話目視聴率 =16.5%)
(4話目視聴率 =13.7%)
(5話目視聴率 =15.4%)
(6話目視聴率 =11.1%)
(7話目視聴率 =13.6%)
(8話目視聴率 =14.6%)
(9話目視聴率 =16.3%)
【10話平均 = 15.34%】
最終話に最高視聴率、というのはヒット作品では当然のことですよね。
「高視聴率」=「高クォリティ」=「面白い」
ということではないですけど(別に山田~のことを言ってるわけではございません)。とはいえ、さすがに今クールの二番手、安定感は随一だったといっても過言ではないでしょう。
ホタヒカ同様に最高視聴率(17.9/最終話)と最低視聴率(11.1)を除いた平均はといいますと、これが「15.4%」と全話平均よりも高いんですよね。15%超のという平均がギミックではなかった、という何よりの証拠かもしれません(だからといって面白かったかは別物)。
個人的にはラス2の豪邸から元の家に戻ってきたエピソードで終わった、という感じかな。最終話のエアギターはなんか外伝っぽい感じがしました(普通にタイマー録画してたので最後まで録リ切れなかったのですが、別に大したショックも受けなかったのが悲しい)。
ジャニが出る作品には最近多いみたいですね。最終話付近で同グループのメンバーをちょい役で出してあげる、というのが。まぁ、別にTBSだし、目くじら立てることもないのでスルーしますけど。
原作の漫画でも主人公の山田クンというのはこういう設定なんでしょうか?
二宮山田に最後まで違和感が残ったので、こういう目で見てしまうのかもしれないのですけど。漫画でならどんなにファンタジーでも有り得ないことでも受け入れられるのですが、実写だとなぁ、と。
特にこれってプライム帯なわけだし。シリアスじゃないってことは分かってたけど、コメディとしてもどうなのよ、て感じでした。
最初はあまり気にならなかったのだけど、途中から嵐二人の無意味なアップにかなりイライラさせられましたね。あとは無邪気で純粋無垢な太郎クンちの弟妹さんたちでしょうか。隣国で洗脳を受けた子供たちみたいで、正直、恐怖すら覚えましたよ(こういう見方ってどうかと思いますが)。
チーフPの「瀬戸口」さんとしては最低ラインとしての平均15%超を保てたのでホッとされてることでしょう。「花男」路線で無難な作品だったとはいえ、内心はハラハラだったのかもしれないし。さすがは「鶴丸」出身であるかな、と(うわぁ超ローカルネタ)。
あれ?「有閑倶楽部」ってTBSじゃないんだ?これだけジャニが出るので当然TBSだと思ったんですけどね。いやぁ、失敗して欲しいなぁ!
TBSでジャニという組み合わせは最強なんでしょうけど、山田~が終了して間もない(一週間も経っていない)というのに、二宮主演で感動ドラマ「マラソン」ですか…。
別に連ドラが終わって秋クールまでは多少の空きがあるのでスペシャル番組は大歓迎なのですが、何ですか、この「マラソン」って…。
きちんと「말아톤」と表記しましょうよ!(マラソンと書かれています)
アニメの世界では登場人物の名前に支那系や朝鮮系を使うのが当たり前になってますが(日本系は少ないですよ)、ドラマの世界でも近隣諸国の人が普通に(日本の)連ドラに出るようになりましたもんね(ギャラも本国とは全然違うだろうし)。
「上戸」が「韓国行くニダ」とかCMやって評価を上げたのか、はたまた下げたのかは私の知ることではありませんが、「冴場 亮(CITY HUNTER)」が朝鮮人で実写化されるご時世ですからね。これからも隣国とは仲良くやっていこう、ということなのでしょう。
話が完全に逸れてしまいましたね。
「山田~」の最終結果はといいますと、今クールでは「花君」に次いで「第2位」の座が確定しています(3位はFK)。
金ドラ(TBS金曜10時)としては、「夜王(15.56%)」「クロサギ(15.68%)」にちょっと及ばなかったというとこでしょうか。
次も当然のようにジャニで「歌姫」なんですが、最近評価を上げている「長瀬」ですからね。「浜崎」と別れたことでさらに男を上げるかも、という期待も含めて、ちょっと楽しみではあります。