ホタヒカ最終話
"ホタルノヒカリ/最終話"

10話目(最終話)視聴率 = 15.3%


(初回視聴率 = 17.3%)
(2話目視聴率 =15.2%)
(3話目視聴率 =10.6%)
(4話目視聴率 =13.4%)
(5話目視聴率 =12.5%)
(6話目視聴率 =11.3%)
(7話目視聴率 =13.5%)
(8話目視聴率 =12.1%)
(9話目視聴率 =14.7%)

10話平均 = 13.70%

録り溜めてたものを一気に(最終話まで)見ました。

なんか完全に「恋愛話」でしたねぇ。

別に悪くはないと思います。その方が私としも分かりやすいし。

最初の方こそ「藤木」部長のことを「棒読みだ」「ヘタだぁ」などと悪態をついていましたが、中盤以降は安定してきたというか、(映像上において)大人の魅力を醸し出していて良かったと思いましたね。
ギャルサー」の頃よりかは演技も上達してたと思うし(似たような感じともいえなくはなかったけど)。

脇を固める中堅~ベテラン陣が良かったと思います。「国仲」嬢は普通に「紅一点(?)」に見えたし。「板谷由夏」も恋愛の神様という設定、合ってたと思いますし。「武田」クンも無骨な漢(オトコ)役、良かったと思いますよ。

なぜにここまで脇役陣について触れたかといいますと、最初から一貫して書いてきたように、ある意味「主演」の一人でもある「マコト」役の「加藤和樹」が最後まで印象に残らなかった、なのですね。演技力とかそういうレベルではなく、正直、人を惹きつける何かは(今のところ)ないようです。

かませ犬」的な役柄のマコトとはいえ、もう少し知名度のあるというか、まともな演技の出来る若手男優を起用していれば、もう少し違う結果になったかも、とも思いますが、どうなんでしょうかね。

で、「綾瀬」嬢ですが、平均で「13.7%」ですか。最高17.3%/初回)と最低10.3%)を除いた平均を出してみると「13.5%」でした。
よって、凄く安定していた、ともいえる作品だったのかもしれませんね(ダイエットのエピソードはせっかくの綾瀬だったのに使い切れてないないなぁ、勿体ないと思いました)。
そうですねぇ、まぁ、日テレ水22時枠としては合格点なのでは?
先輩に当たる「石原」嬢があまりパッとしない「ホリプロ」なので、その分「綾瀬」嬢に期待がかかってるということでしょうか。

初回、2話目までは前クールの「バンビ~ノ」より上回っていたのですが、最終的には平均で負けてしまいましたね(バンビ~ノは14.32%)。
バンビ~ノは見ていないので何とも言えないのですけど(ネットで見るか。全話あるの確認済みだし)。

お次は「働きマン」ですか。まぁある意味「鳴り物入り」ともいえなくもない作品ですからねぇ。こうご期待!、と。