3話目視聴率 = 10.6%
(初回視聴率 = 17.3%)
(2話目視聴率 =15.2%)
数字だけ追うと「期待度」と「内容」に大きな隔たりがあるようにも思えますが(ないとは言い切れない)、今回の「10.6%」は「前回分の追記 」でも推測したように「裏そのもの」に負けた、という結果ですよね。
TBSはこの時間帯「ハリポタ~秘密の部屋」で「15.7%」を記録し、テレ朝はアジアカップ準決勝「日本vsサウジ」で「25.0%」を達成してますから(余談ですがCXはベストハウス123で13.2%)。
一週間前(7/18)の同帯ではTBSが「バリバリ☆バリュー」で「9.0%」、テレ朝が「報ステ」で「11.4%」、CXが「ベスト~」で「12.4%」だったことからみても、TBSとテレ朝の躍進振りが明らかですよね。
バリバリ~+報ステで約20%だったのが、「ハリポタ+サッカー」で約「40%」と倍になってますからなぁ…。
ということで、確かに「ホタヒカ」の3話目は「運が無かった」ともいえますが、厳しく言わせてもらうと作品自体が面白げれば(質が良ければ)、裏に何がこようと関係ない、とも言えるんですよね(実際にベストハウスはあまり影響を受けてない)。
3話目ということで、まだドラマとして体をなしてない時期ということで、ちょっとキツいかとは思いますが、視聴率でのみ語られるのならば、それは言い訳にはならないでしょうし。
11~12%くらいまで低下するのでは?、と推測できたように、これを裏切る結果にはならなかったですもんね(初回と違って)。
裏が通常なものであれば、確かに15%前後はいってたものと思われますが…
今回の内容は「ドジョウすくい」だったかな。
綾瀬にアレに対し、視聴者はどう受け止めるのが正解だったのでしょうか?
笑えないし、面白くないし、痛々しいし、キモいし、ドン引きするしかないような気もするだけど、これで正解なのかな?まぁサラっと流すのが一番ですね。
ほぼラストでの、素敵女子こと「国仲さん」と干物女「綾瀬」とのシーンで、正統派の役を演じているという分はあるにせよ、やっぱり国仲さんは上手いなぁ、と思いましたね。
綾瀬には監督の方からあのような「間」をとるように言われてるのでしょうが、なんかただ「間延び」したようにしか感じられず、見てて違和感を感じた(このシーンだけじゃないけど)。
凄く面白い、というワケじゃないけど、不作続出の今クールにあってはまぁまだ見れる方かな、と。
残念ながら今回の低視聴率で上位争いに食い込むのは非常に厳しくなったけど、なんとか持ち直して平均14~5%を目指して欲しいですね。
それにしても、今期の日テレ・ドラマ陣は呪われてるんでしょうか?
前回の「受験~」も裏にサッカーがきて早々に「一ケタ」となってしまったし、「探偵~」も大きく期待外れに終わってしまってるし。時系列順に書くとハッキリしますよ。
7月21日「受験の神様(2話目)」=9.3%
7月24日「探偵学園Q(4話目)」=10.3%
7月25日「ホタルノヒカリ(3話目)」=10.6%
ね?
ちょっと酷いでしょ?
