
"花ざかりの君たちへ/第2話"
2話目視聴率 = 16.8%
(初回視聴率 = 15.9%)
まいったなぁ、完全に読みを外してるよ…(いい意味でだけど)
初回の15.9%でも驚くべき数字だったのに、2話目で「上げて」くるとはね…!
これは全く夢にも思ってませんでした(予想は良くて14.5%でしたから)。
もう完全に「CT層」のみの作品ではなくなってきてますね。
確実に「M1層」等の男性視聴者層も取り込んでいるとみても良いでしょう。
2話目が初回を上回ることって滅多にないんですけどね!
CX火9でならば「1リットルの涙」が最近での例でしょうか。
初回が13.5%で、2話目が15.1%でした。ちなみに最終回は20%超えとなる「20.5%」をマークしています(CT層だけなら26.3%を記録)。
"花君、牛願、探Q、初回視聴率 "でも書きましたが、花君の初回視聴率(15.9%)はここ2年間では「アテンションプリーズ(17.7%)」、「NS’あおい(16.4%)」に次いで3番目に高い数字でした。
それら2作品の2話目はといいますと
"アテンションプリーズ" = 17.7% ⇒ 14.9%
"NS’あおい" = 16.4% ⇒ 13.8%
と約3P近く落としていたわけです。これらと比較するだけでも「花君」の2話目がいかに異例なことか、お分かりいただけると思います。
既にこの段階で「NS’あおい」は蹴落としたといっても過言ではないてじょうから、今後の目標としては「ウォーターボーイズ2」の平均16.2%、若しくは「アテンションプリーズ」の平均16.4%超えでしょうか。
この調子でいけば抜けない数字ではないですが、中盤には「中だるみ」する時期があることも事実ですからね。
好発進の勢い(初回の数字)は3話目以降に発揮してくるものと考えられます。
2話目の伸びも中盤以降に作用してくるとするならば、他局はおろかCXとしてもほとんど期待していない枠である火9が台風の目となってくるのは確実ですね。
作品の内容も、確かに出ている女優さんは堀北一人かもしれないけど(他にも女優さん出てるけどインパクトないから)、単独主演扱いっぽく、上手く撮られていると思います。
周りのイケメンさんたちも思ってたほどはウザくなく、逆にいい味出してると思うし。
多すぎるので、メイン級の人でも顔と名前、一致しませんが…。
2話目で一番大きかったのは、松田聖子が出てこなかった、ということ、これに尽きるでしょう。これで「まとまり感」が出てきましたからね!
「学生役」と「親父役」という違いはあれど、同じ男役ということで堀北と新垣さんを比べたくもなりますが、比べる土俵が間違ってますよね。演技力に関しては堀北のほうに一日の長があるのは誰の目にも明らかなことですから。
大人しい役が多かった堀北にしてみれば、前々回の「アカネ」は結果的には惨憺たるものでしたけど、良い経験にはなったのではないでしょうか?見ててツライ(痛い?)気持ちになったのも確かだけど…
堀北のワンショットや人が少ないシーンでの「歩き」では、男のコらしく「肩」で歩いてるけど、そうでないときは「腰」で歩いてるのは、まぁ愛嬌でしょうか。質云々の映画じゃないので、そこまで細かく吟味するのは酷ですよね。元々コメディなんだから。
それにしても、これで3話目以降がホント、楽しみになってきましたよね!
もし「17%超え」にでもなってしまったら、ある意味、「山田太郎~」「ホタルノヒカリ」を抜くことになっちゃいますからな!
こんなことを言うのは早すぎるけど、夏クール「ベスト3」も視野に入ってきますよ。
(この場合のベスト3とは、ファーストキスと、初回が始まってもいないのに受験の神様)
初回の15.9%でも驚くべき数字だったのに、2話目で「上げて」くるとはね…!
これは全く夢にも思ってませんでした(予想は良くて14.5%でしたから)。
もう完全に「CT層」のみの作品ではなくなってきてますね。
確実に「M1層」等の男性視聴者層も取り込んでいるとみても良いでしょう。
2話目が初回を上回ることって滅多にないんですけどね!
CX火9でならば「1リットルの涙」が最近での例でしょうか。
初回が13.5%で、2話目が15.1%でした。ちなみに最終回は20%超えとなる「20.5%」をマークしています(CT層だけなら26.3%を記録)。
"花君、牛願、探Q、初回視聴率 "でも書きましたが、花君の初回視聴率(15.9%)はここ2年間では「アテンションプリーズ(17.7%)」、「NS’あおい(16.4%)」に次いで3番目に高い数字でした。
それら2作品の2話目はといいますと
"アテンションプリーズ" = 17.7% ⇒ 14.9%
"NS’あおい" = 16.4% ⇒ 13.8%
と約3P近く落としていたわけです。これらと比較するだけでも「花君」の2話目がいかに異例なことか、お分かりいただけると思います。
既にこの段階で「NS’あおい」は蹴落としたといっても過言ではないてじょうから、今後の目標としては「ウォーターボーイズ2」の平均16.2%、若しくは「アテンションプリーズ」の平均16.4%超えでしょうか。
この調子でいけば抜けない数字ではないですが、中盤には「中だるみ」する時期があることも事実ですからね。
好発進の勢い(初回の数字)は3話目以降に発揮してくるものと考えられます。
2話目の伸びも中盤以降に作用してくるとするならば、他局はおろかCXとしてもほとんど期待していない枠である火9が台風の目となってくるのは確実ですね。
作品の内容も、確かに出ている女優さんは堀北一人かもしれないけど(他にも女優さん出てるけどインパクトないから)、単独主演扱いっぽく、上手く撮られていると思います。
周りのイケメンさんたちも思ってたほどはウザくなく、逆にいい味出してると思うし。
多すぎるので、メイン級の人でも顔と名前、一致しませんが…。
2話目で一番大きかったのは、松田聖子が出てこなかった、ということ、これに尽きるでしょう。これで「まとまり感」が出てきましたからね!
「学生役」と「親父役」という違いはあれど、同じ男役ということで堀北と新垣さんを比べたくもなりますが、比べる土俵が間違ってますよね。演技力に関しては堀北のほうに一日の長があるのは誰の目にも明らかなことですから。
大人しい役が多かった堀北にしてみれば、前々回の「アカネ」は結果的には惨憺たるものでしたけど、良い経験にはなったのではないでしょうか?見ててツライ(痛い?)気持ちになったのも確かだけど…
堀北のワンショットや人が少ないシーンでの「歩き」では、男のコらしく「肩」で歩いてるけど、そうでないときは「腰」で歩いてるのは、まぁ愛嬌でしょうか。質云々の映画じゃないので、そこまで細かく吟味するのは酷ですよね。元々コメディなんだから。
それにしても、これで3話目以降がホント、楽しみになってきましたよね!
もし「17%超え」にでもなってしまったら、ある意味、「山田太郎~」「ホタルノヒカリ」を抜くことになっちゃいますからな!
こんなことを言うのは早すぎるけど、夏クール「ベスト3」も視野に入ってきますよ。
(この場合のベスト3とは、ファーストキスと、初回が始まってもいないのに受験の神様)