
この八卦鎮には、諸葛孔明の末裔が暮らしているが、みんな傍系というのか、○代目、○代目というのが違う。長い年月で○代目の年齢が入れ替わり、若い方が先代になっていたりもするらしい(笑)

こういう感じで、孔明○代目です、と掲げで書を売っていたりした。


背中側に池があったかで、入り口全体がカメラに収まらない武侯祠(笑)なんとなく綿竹(四川)にある中学校のと雰囲気が似ている。


中で「諸葛籖」?というのか、占いをしている方がいた。どういう占いかはよくわからなかったが、置いてきぼりになると厄介なので私はやらなかった(笑)


村の中にある店で売っていた、古い家具。昔(15年ぐらい前)はこういうのはみんなゴミ扱いだった。今でも田舎では古くて汚いからゴミにされたりするが、上海あたりではれっきとしたアンティークとして、特に紅木の椅子などは高く値が付く。
ワラジもあって、1足2元、当然買った(笑)