爛漫の狂気
遠方の恋人たちの訪問をうける。
終わりのない交歓に体が痺れる
さらに彼等は南方を目指すという、ARTURの様に。
俺はもう脱落者の様に敗残者の様に 実は戦いは未完なのにと叫ぶとた誰もいない闇の中だった。
襤褸の旗に包まれて
気忙しい日々が続く。来客万来 、酔いに任せてずいぶん喋る、危ないな。白ビールは旨かったか?グリンベルゲンはどうだった? 16区にみつけた逃亡者の隠れ家に向かう君たちの目的はなあに?
時も超え 磁場も超え 語る言葉は祝福されるだろうか。
おう 滝田がアカデミ賞を取ったとは、こんなことがあるとは、壱ノ蔵はなんというかな。向井寛はあの世ででヒックリかえっているだろうな。
今日のパリは曇り
枯葉が妙に美しい。でも気が遠くなるさみしさが覆う世界だ。それでも走っているひと、クロシャールが、自転車がいく。女房との冷戦2日目にはいる。テレビでは原がノタマッテいる。最近は5000円日本のテレ番組がすべて
リアルタイムで視聴できる。しかし 野球だけで食っているのはすごいね。
