先日のお昼時、営業と2人でランチを何にするか迷っていました。
その時にふと思い出したのが、一昨年・昨年と、月に2~3回は
食べに行ってた“お好み焼き”屋さんです。
週末はランチもやっていることを思い出し、久しぶり行ってみました。
のれんをくぐると、市場あがりの気前の良い大将が、“いらっしゃい”よりも先に
“ひさしぶり”の一言。
覚えていてくれたようです。
店に入って、メニューを見ると、クジラの心臓とサメの心臓という文字が目に入り
迷わず注文。(毎日、市場に顔を出している大将なので、旬の珍味を期間限定で置いてあります)
特に、サメの心臓は、5月にしか食べれないそうで、しかも、新鮮さが命だそうです。
サメの心臓は、レバ刺しの癖がないもので、あっさりしていて、すばらしくおいしかったです。
クジラの心臓は、クジラの身と味があまり変わらず、歯ごたえもありました。
が、クジラの心臓は、塩焼きにすると絶品です。まるで、牛肉でした。
どちらも私の舌に合い、大満足でしたが、一緒に行った営業(加藤)は、舌に合わなかったようで、
箸が進んでいませんでした。人それぞれ好みはありますからね。
サメの心臓のことを、業界では、“ホシ”というそうです。