昨日に引き続き、amicalアドバンス講座レポを書いていきます![]()
2日目はペア練習がメイン。
1日目に学んだ体の中の空間を意識することを応用して相手に触れるのですが、
すごく難しい![]()
相手のペースに合わせること、
自分の体の意識、
相手の体の中の空間を感じること、
お互いの体の筒の意識、
相手の可能性を信じること、
どうやったら自分も楽なのか等
意識することが多すぎて頭の中がパンク状態![]()
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本当にいっぱいいっぱいになりながらの練習となりました。
けれど、最初に認定講師の奈美さんに相手になってもらえて本当に良かった![]()
脚をパタパタと動かす骨盤ケアをもっと動かせそうだったけれど、
どうしても私がいる位置では自分が邪魔になって動かせる範囲が狭い。
かといって他の場所だとやりにくくもある。
だからこれぐらいの動きで仕方ないかと思っていたら、
「普段はセルフケアでこれだけ動かしてるよ!」と
思っていた以上に広い範囲に動くのを見せられました![]()
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脚を動かす筋肉は胸の中心からと聞いていたので、
骨盤ケアで連動して動くのは胸から下のみと思っていたのに
奈美さんは自然と頭も動く!
マジかー
と呆然としつつも、まざまざと相手の可能性を見せつけられ
勝手に私が相手の可能性にも制限をかけちゃダメだなと実感。
今後は、どんな可能性を見せてくれるの?見せて見せて!![]()
という意識で制限をかけずに、未知の可能性を楽しんだ方がいいのかも![]()
そして奈美さんの施術も体験!
いつもボールは骨盤の位置にしか入れてなかったけど、
奈美さんは緩んできたらボールの位置をどんどん変えていきました。
腰の辺りだったり、背中だったり。
それに合わせて動きも緩みも大きくなっていたので、
ボールの位置も骨盤ばかりに制限しなくていいんだ!とわかりました。
そしてセッション中の声かけについても。
「もっと緩む、もっと動かせるよ!」
と、相手を乗せていく。
普通に雑談していても良いけれど、
相手に何をしているのか意識させるのに良い方法だと思いました。
口下手な私には雑談するより、この方法の方が向いてるかも。
amicalって基本の形のようなものはあるけれど、実際はかなり自由!
とにかく気持ち良さを追求するので、いろんなトレーナーさん達のやり方を知って
自分にとって1番良い方法を見つけていきたいと思いました。
そして、受講前に不安になっていた心を暴かれるかもしれないこと。
amiさんに喉の緊張について指摘を受けました。
実はamicalを知ってから、1番緩めたかった場所。
長年喉が詰まっているような感覚が抜けず、気になっていました。
喉の緊張は言いたいことを隠しているということ。
何か言いたそうにしていると感じていたと言われ、
なぜ言いたいことを言えないのか考えてみました。
『言ったところで、私の言いたいことは伝わらない』
1番大きな理由はこれでした。
昔から滑舌が悪くてうまく伝わらない。
「き・し・ち・ぎ・じ・り」がうまく発音できず、
「き」が「ち」に、「し」は「ひ」になる。
工夫して伝えてもダメ。
うまく汲み取って理解してくれる人もいるけれど、
聞き返されたり、違う言葉に変換されたり。
それを訂正しようとしても上手くいかず結局諦める。
内容から察してくれたら良いのに、聞こえたまま何回も聞き返されると心が折れる。
余計なことを言って、人も自分も傷つくこともあった。
声が出なければ良いのにと本気で思っていた時さえあった。
だから話す事や必要以上に人と関わることを避けるようにもなった。
そうなってくると本来は人の輪の真ん中にいておしゃべりなタイプだったのに
コミュ障で独りでいるようになってしまった。
新たな出会いがあっても、どうせ私の言うことはうまく伝わらないと諦め、
その場限りの関係で終わってしまう。
本当はもっといろんな人と仲良くなりたいのに。
私が何を思っているか聞いてほしいし、知ってほしい。
言わなきゃ私がどんな人なのか分かってもらえない。
本当はもっと遠慮なくいろんなことを話したい。
思いを吐き出し、喉の感覚に注目してみると『泣きたい』という感情がでてきました。
更に首のケアをしてもらい、
緩んだ先にはどんな私が見えるのか誘導されイメージしてみると
モデル並みにスリムな映像が一瞬浮かび上がりました。
痩せたい、細くなりたいという願望はあるものの、
モデルのような細さになるのは怖い。
ゆるむと抑えていた何かが出そうで怖いのかもしれません。
その後もペア練習に再び泣く。
ペアの相手に触発されて号泣。
私もその思考持ってってつらかったと同調しちゃいました。
ami さんに「優しいね」と言われ、何故かそれにも号泣。
泣き止んだ頃にお昼ご飯となったものの、ほとんど食べられない![]()
食べたいものを頼んだはずなのに箸が進まなくて、半分以上残しちゃいました。
緩んだから、体本来の食事量に戻ったようです。
確かに思い返せば幼少期の食事量はすごく少なかった。
ご飯の後は空間を引っ張る練習。
これ、受ける側だけではなく、やってる方もすごく気持ちいい![]()
何時間でも続けられそうなくらい緩む![]()
とはいえ、流石に集中力が切れてしまい最後ら辺はぼーっと他の人を見学してました。
そして、最後に受けたamical協会の考え方が素敵![]()
一般社団法人なんて聞くと堅苦しく聞こえるけれど、要は社会人サークル。
講習会が「オタク会」って名前になる程だから本当にamicalが好きな人しかいないよね。
だから上下関係も一切ない。
とっても濃かった2日間。
一気にamical の全貌を教わり頭が何度もパンクしたけれど、とっても楽しかったです![]()