ごきげんよう、潜在意識ティーチャーあんみつです!
引き寄せで多いのが、
恋愛含めた「相手を変えたい」という願い。
彼が私のことを好きにさえなってくれたら・・・
あのうるさい上司が変わってくれたら・・・
言うことを聞かない子供が変わってくれたら・・・
みたいなね。あるある。
結論から言うと、相手を変えることは可能です。
ただそれは、あくまで「結果として」ということです。
先に自分の思考が変わるから、結果として相手が変わる、というだけなんですよね。
特定の人を思うときにやりがちなのが、
主語を相手にしてしまうこと。
「彼が」私を好きになりますように
「上司が」穏やかになりますように
「子供が」変わってくれますように
これら、共通点わかります?
自分の人生の操縦席に
自分以外の人間を置いてしまっているんです。
ということは、自分の人生なのに自分が操縦席に座らずにどっかにいってしまっているんです。
これだと残念ながら、潜在意識は上手に使えません。
あくまで操縦席に座るのは自分。
主語は自分です。
では、どうすればいいか?
先程の例で言うと、
「私は」彼にめっちゃ愛されて幸せ
「私は」優しい上司に恵まれて幸せ
「私は」子供と素敵な関係を築けて幸せ
これなんですよ。
似てるようでまったく違うんです。
大切なのは、願いが叶ったときの自分の体感です。
なので、
「彼が愛してくれた」
「上司が優しくなった」
「子供が変わった」
の部分が大切なのではなくて、
それによって自分が
「はー♪幸せだな、ありがたいな♪」と思うことなんです。
そのためには絶対に、主語は「自分」じゃないといけません。
相手がいる場合でどうしても叶えたい願いほど、
相手の動向を気にしてしまいますよね。
それは当然のことです。
だけど、だからと言って操縦席をその相手に明け渡すのはお門違いなんです。
どんなに辛い現実が来ようが、ハンドルは自分が握り続けていないといけません。
そのために、いつだって考えるのは「私はそれを通してどう感じたいのか?」なんです。
しかも、相手が主語だと
現在の相手の状態や状況によって願いをショボくしてしまう可能性だってあるんです。
「○○までは厳しそうだから、せめて△△ぐらいになってくれたら・・・」とか思っちゃう。
それって、△△だと本当は物足りないんですよね?
じゃあ○○って意図すればいいのに。
相手を主語にしてしまうと、途端にそれができなくなってしまうんです。
とてももったいない。
これからはぜひ、相手がいる場合で意図する時は
「あの人にこうなってほしい」
ではなく
「それによって自分がこういう気持ちになりたい」を考えてください。
そうすれば、自分では
「あの人がこうなってくれたら私は幸せになる」と思っていても
もっと素敵な形で相手が自然と変わることもありますよ。
究極、何で相手に変わってほしいかって言うと
自分が幸せや穏やかな気持ちになりたいからですよね?
じゃあ、それに至るまでの過程は何だっていいんですよ。
それに気づいて、
相手をコントロールすることを手放すことができたときに、
初めて相手は変わるんです。
面白いくらいに、ね。
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