ごきげんよう、空前絶後の潜在意識ティーチャーあんみつです!
エイブラハムの本を読んだことがある人も多いと思いますが、
そこでよく出てくる言葉が「感情の22段階(感情のスケール)」というものです。
当たり前ですが、人間には感情があります。
そして、ずっとその感情が一定な人なんていません。
「喜怒哀楽」というように、いろんな感情がありますが、
前提としてどれがいい、どれが悪い、ということはありません。
(喜びがいい、悲しみが悪い なんて人間のエゴが勝手に決めたことだしね)
ただし。
感情にいい悪いはありませんが、
感情によって引き合う現実は変わってくるということは覚えておいてください。
この感情の22段階は何を意味しているかというと、
この図の中で数字が小さい方にいればいるほど願いが叶う波動にある、ということ。(高い、軽い波動)
そして数字が大きい方にいればいるほど、願いが叶いづらい波動にある、ということです。(低い、重い波動)
なので「いい気分でいましょう、そうすれば叶います」ということが言われているんです。
この図において、それこそ21,22あたりにいるときって願望どころじゃないんですよね。
何もする気が起きない、無気力。絶望。
そんなときに「こうなりたいな!夢はこうだ!わくわく!」なんて思えるわけがない。
ここに長く居続けていると、それこそ心の病気や鬱になってしまいます。
願望が生まれるときというのは、それらより少し上の20~9のあいだ。
ここにいる状態というのは、「理想があるけど現実が違う」から、
悲しみや焦り、嫉妬という 俗に言うネガティブな感情が湧いてくるんですね。
これらの感情も、確かに安らかなものではありませんが
それでも「無気力」よりはマシなんです。
たとえば、現実がうまくいかなくて「ムキー!!」と激おこ(死語?)だとします。
激怒は、19ですよね。
怒っているうちは願望と同じ波動にはなっていませんが、
それでも22の「無気力」よりはマシなんです。
まだそれよりは波動が高いんです。
もっと言うと、激おこの19よりも
「本当に叶うのかなあ・・・?」と思ってしまう、
13の「疑い・不安」のほうが波動が高いんです。
このように、今の自分の感情がどの段階であるのかを自分で見極める。
その上で、階段を1つ1つ上るように、
そのスケールの感情に合った考え方をするようにしていくとだんだんと波動が上がってきます。
急に22の無気力から1の感謝まで上がれるわけないしね。
22無気力「もうだめだ・・・何もしたくない・・・」から少し階段を上がって、
↓
19激怒「なんで叶わないんや!!ムキー!!」って発散する。
それができたらさらに、
↓
13不安「本当に叶うのかな・・・不安やわ・・・」
↓
9悲観「叶わなくて悲しいよお・・・」
↓
・・・
こんな感じでね。
「叶わなくて悲しい・・・」って言ってますけど、
それでも最初の無気力よりは全然波動が高いのでマシなんです。
ですが、やはりこのあたりでうろうろしていても、願望が叶う波動にはなっていません。
じゃあ、22~9あたりで願望が湧いたら、どうすればいいか?
ますは8、できれば7あたりまで感情を持ってきましょう。
8は退屈、7は満足。
この2つ、似てるようで少し違うんです。
退屈とは、「やりたいことがあるはずなのにそれが見つからない状態」です。
つまり、悪い意味で暇ってこと。暇ってことは、今から何でも考えることはできますよね。
暇であるときはいい方にも悪い方にもどっちにも転ぶことができます。
ここで7にいくか、9にいくかは自分で決められます。
もちろん7に転んだほうがいいですよね。
7の満足とは、瞑想状態。お風呂に入っているときや眠る直前のあの感覚。
「何もないけどあー幸せ♪落ち着く~」な気持ちのことです。
イライラしたときなどに瞑想がおすすめされているのは、
どの段階にいようがそれによって7まで感情を持ってくることができるからなんですね。
今現在の自分の感情はどの段階か、みなさん自分でわかりますか?
もし9以下にいるなら、
まずは少しずつ8、7あたりまで持ってくることを目標にしましょう。
次回へ続きます。
あんみつ公式ライン登録で感情のスケール制覇しようぞ↓




