【本日の中国豆知識】
みなさん、中国の伝統菓子 「月餅」 をご存じだろうか。
日本では 「月餅 げっぺい」
中国では 「月饼 ユエ・ビン」
と呼ぶ。
茶色い皮 に 餡子がたっぷり 詰まった、
甘くておいしいお菓子である。
(>▽<) アマイッ !!! オイチッ !!!
個人的には、小さい頃から、おじいちゃん家の仏壇のお供え物の定番であり、
供えたそばから、のどを詰まらせながら頂いていた想い出がある。
(>×<;) ングッ !!! バアチャンッ オチャッ オチャッ !!!
中国では、毎年旧暦の8月15日(新暦の9~10月頃) 中秋節
(日本でいう 中秋の名月)
の1か月くらい前から、中秋節本番までの間に、
お世話になっている方へ、この月餅を配るのが習慣となっている。
日本で言えば、中元や歳暮と似たような感覚である。
月餅商戦の期間中は、いろいろなブランドから、いろいろな商品が販売される。
定番人気は、「杏花婁(シン・フア・ロウ)」という老舗ブランドである。
最近の流行は、中国でも近頃人気の高いこのブランド。。。
スターバックス(星巴克珈琲 シン・バア・カ・カフェ)
ハーゲンダッツ(哈根达斯 ハア・グン・ダア・ス)
もちろん、ハーゲンダッツの月餅は、アイスの餡が詰まっている。
また最近では、「引換券」 を、そのままお渡しして、
「受け取った方が、都合のいい時に、自ら店舗に受け取りに行く」
というスタイルも定着してきている。
これが定着し始めたのは、次に挙げるような理由によるものと思われる。
・ かさばらなくて便利
・ 引換券の値段設定の中で、受け取り側が商品を選択できる
・ 「アイス月餅(中身がアイス)」 という新スタイル商品の流行
しかし、私が現地でお客様に配って回るのは、いつも現品であった。
やはり、引換券を渡す、というのは、どことなく味気ない気がするものだ。
そして、お客様にお届けする際の決まり文句は。。。
「のどを詰まらせないように気を付けてくださいね!」
(>×<;) イヤ ナメトッタラ ホンマ ツマリマッセ !!!
そして、気付けば、中秋節を過ぎてしまい、時間切れで、
お客様に配り切れず、手元に残る いくつかの 月餅たち。。。
それを、喉を詰まらせながら、ほおばる私。。。
(>×<;) ングッ !!! セヤカラ ハヨ クバラナ アカンヤンッ !!!
これもまた、毎年の習慣 となっていた。。。
ということで、召しあがったことのない方は、ぜひ一度お試しあれ!
(^^) オイシイヨッ!!!
→ こちらのマロンde栗子さんの月餅がとてもおいしそうですよ!(^▽^)
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