【本日の中国豆知識】
日本で烏龍茶と言えば、サントリーを思い浮かべる人も多いかと思う。
では、中国では???
そう、これまた烏龍茶PETボトルと言えば、サントリー なのである。
ちなみに、中国語では三得利(サン・ダァ・リ)と表記する。
(・ ・;) マ チカカラズ トオカラズ カッ !?
これはなんと、サントリー創業者の鳥井信治郎氏の強い信念である
「利益三分主義」にも合致する当て字なのである。
<解説しよう!(^^)b>
「利益三分主義」とは?
利益の1/3をお客様へ、1/3を社会へ還元すべきという考え
(>▽<)サッスガ ソウギョウシャッ!!! エエコト ユウタッ!!!
つまり、「三者が利益を得る」から、三得利。
言葉の響きと、意味を、うまく組み合わせた良い事例と言える。
(>▽<) ヨッ!!! ナイスプレイッ!!!
ところが、中国の特に若い世代は、
三得利 が 日系企業であるとは、夢にも思っていない若者も多い。
サントリー中国進出の歴史は長く、10代~20代の若者が物心ついたころには
既に、市場に「三得利 烏龍茶」が出回っていた為である。
ところで、中国で烏龍茶を購入する際に、注意すべきことがある。
それは、「砂糖入り」の存在である。
中国には甘党の方も多いのである。
中国へ行ったことのある方の中には、洗礼を受けた方も少なくないはず。。。
PETボトルの脇に、次のように記載区分されている。
「低糖(ディー・タン)」・・・・・低糖
「无糖(ウー ・タン)」・・・・・無糖
そして、知らずに「低糖」を購入した場合、一口飲んだ3秒後に気づく。。。
ゴクリ・・・・・・・・・・
3・・・・・・・・・・
2・・・・・・・・・・
1・・・・・・・・・・
甘い。。。
∑(=◇=;) コンナノ ハ・ジ・メ・テ。。。
イケルカモ。。。
ということで、ご存じなかった方は、早速ご活用下さい!(^^)
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