1年以上左脇腹が痛く、色々と検査もしたが原因不明。残すは胃腸…
はーカメラはトラウマがあるのよね〜
泌尿器科の担当医からも、大腸の検査はやった方がいいと言われていました。
近親者にガン経験者がいる場合、近親者の発症年齢より10歳引いた年齢から検査を勧めるらしい。
父親は50代で大腸ガンを発症したので、私はもう注意が必要。
恐怖の胃&腸カメラでしたが、麻酔でスヤスヤしている間に終わりました。
中国だと(外国人向けの高級病院だけかもしれませんが)胃と腸の検査が一気に出来るので楽。
腸が人より長いため、かなり痛かったらしく麻酔をしてても暴れてたみたいです。
次回も麻酔でやります!
結果は胃は20代の奇麗さ!だが胆汁が逆流して、逆流性食道炎をおこしているとのこと。
多分ストレスですって。
先生は、ガン手術したら、心身ともにストレスはありますよ。って。
そして落ち着いた頃に追い打ちの避難居候生活…
でも、みんな多かれ少なかれストレス過多な一年だったよね。
そう言えば、中医は「左腹が痛いのはストレス!」って言ってたな。
そして、大腸は年齢の割には大きいポリープが2個。
やっぱり!!大腸がんには注意が必要だ〜
摘出したポリープですが、中国の生検検査は日本と比べると精度はかなり低いらしく、アメリカでの経験がある信用出来る機関で調べるそう。
もし、悪性だった場合は日本帰国を勧められました。
やはり、日本の医療は安くて素晴らしいと再確認。
ただ、今日本の病院はすんなり入院出来るのか?などなど、不安ではある。
そしてそして!
内視鏡をしてくれた先生、消化器専門だが優秀な医師は違う!
最近の不調(酷い口内炎、外陰部のしこり、関節痛)を話していたら「ベーチェット病かも。」とのこと!
(先日他の病院で「原因わからないから、ビタミン剤とうがい薬で様子見て〜」と言われたばかり。
まず、日系で専門の医師を探すのが難しい…と伝えたところ、
「私に検査させてください!膠原病の本も書いてますので。私が適任かと。」
え?!何で??ついてる!!
※膠原病など免疫疾患では消化器に不調を訴える方が多いので、消化器内科の観点で執筆したそうです。
もし、確定の場合は専門医にかからなくてはなりません。
はぁ…このスムーズさが嫌な予感…
前回もトントン拍子に医師も見つかり、手術になったよな…
はぁーなんでもありませんように。
手術から時間がたち、健康への意識もすっかり薄れていたので、気を引き締めていこう!!