我が家は母に余命宣告を伝えませんでした。
これは難しい問題。
未だに良い選択だったのかは分からない。
当時の母の状況、メンタルやストレスの
状態を考えると言えなかった。
- 仕事人間な母が仕事に行けない
- 生活費の心配
- 今後の治療費の不安
- 子供達に迷惑をかける事
- 痛みで動けない事
- 食べれない事
ざっとこんな感じ。
とりあえず当初は言わずに様子を見ようと思ってましたが、
結局、最後まで伝えませんでした。
いや、伝えれなかった。
元々、ストレスを溜めやすい性格だったから
ガンになって特に初めの方は生活の質が下がる事に
敏感になり、私はそのフォローに徹した。
- 部屋に花や観葉植物を飾る。
花は効果的でした!気が晴れるんでしょうね。女性にはいいかも。
- 滞在時間が長い布団はきれいな色のシーツにする。
これも大事!色のパワーはあると思う!ちなみに母はピンクとライムグリーン。
- ガンと向き合う本を用意した。
自然療法で完治した人の本です。
- 話し相手になる。
日本茶を飲みながら世間話(^^)母の笑顔が見れる時間でした。
とりあえずこんな所からのスタートでした。