数字が物語っている

野党の超大型連休やアカヒ新聞等によるモリカケ問題や自衛隊日報問題等ある安倍内閣ですが、最新の世論調査が産経・FNN、アカヒ、読売の各社が世論調査を行いました。
但し、アカヒ新聞は二者択一のため参考数値にしかならない。

産経・FNN
支持:39.8%
前回より+1.5%
不支持率:48.5%
前回より-5.6%

読売
支持:42%
前回より+3%
不支持率:47%
前回より-6%

アカヒ
支持:36%
前回より+5%
不支持率:44%
前回より-8%

実施日は産経・FNN、アカヒは19~20日、読売は18~20日に行っています。

数値は嘘をつきません。
支持率はアカヒの調査でも30%代半ばを超えてます。読売では40%を突破。
逆に不支持率は産経・FNNが一番高く50%に近い数値。逆にアカヒが一番低く40%半ば。これは二者択一の為こうなったのでしょう。

また、ネットではアカヒの選択肢に『「どうでもいい」の選択肢を加えろ』との声が上がっている。
国内大手の動画配信サイト、ニコニコ動画で満足度を調査する場合、大体五つの選択肢が用意されている。
良い評価、悪い評価の選択肢が二つに、どちらでもないが一つになっている。

少し話がずれたが、同サイトでも時々独自の世論調査が行われる。(内閣支持率だけでなく、選挙が近付けば支持政党、支持する候補者についてもやる。)
同サイトでの内閣支持率はテレビ、新聞とはかなり数字が違う。実施日、内容が若干違うが同サイトで行われた内閣への世論調査がこうなっている。

安倍内閣が六月の通常国会閉会まで維持できるか?

維持できる
58.6%
わからない
24.5%
維持できない
16.9%

質問の文章が若干違うが、世論調査に近いものである。

何故ネットとテレビや新聞が行うのではこうも数字が違うかと言うと「調査方法が違うから」だ。
テレビや新聞では固定回線の電話へしてアンケートをしてもらう方法を使用している。更に行われるのが昼間~夕方である。なので固定回線を持たない若者や固定回線があっても調査する時間に家にいない等で答えるのは大体がリタイヤ組になってしまう。勿論、テレビや新聞の世論調査も携帯電話へかけて世論調査を行ったが、イタズラと思われ回答率が低かった為、現在は中止している。
ネットは実施日であれば何時でも参加できるので深夜帯に働いてる人でも日中に働いてる人でもネットに接続さえできればアンケートに協力できる。(勿論一人一回だ。)
更に対象者人数も違う。
テレビや新聞では大体2000人だが、ネットでは万単位になるの。(参加自由なので。)



ソース:ニコニコ動画、夕刊フジ(共に数値に関する事柄のみ)