あれか?
参考消息(電子版)によると、香港紙サウスチャイナ・モーニング・ポストは、高速鉄道の輸出に力を入れている中国が日本と共同で世界最速の空気浮上式高速列車を開発すると報じた。
重慶晨報はこのほど、重慶理工大学の頼晨光(ライ・チェングアン)教授の話として、実車実験はすでに日本で完了していると伝えた。最高時速は500キロに達するとされ、時速430キロの上海トランスラピッド(上海リニア。磁気浮上式)を上回ることになる。
また、日本の新幹線「のぞみ」は東京~大阪間を片道約2時間30分で結んでいるが、この新型車両が投入されれば移動時間は約1時間にまで短縮できるという。
空気浮上式高速列車の設計について、頼教授はペリカンが滑空する動きから発想を得たと明かす。独特な形状の環状翼を採用することで、安定した走行が可能になるほか、運行速度や輸送能力の向上が見込めるという。
さらに、自然エネルギーのみで駆動することから自然に優しく、コストの大幅な抑制も可能だと話している。
ソース:レコードチャイナ
多分この記事の列車ってL0系の数代前に500系新幹線車両に似た車両の事かな…
空気浮上型は日本でも実験されましたが、止めてます。理由は不明。(多分天災が関係していると思う)
この教授は鼻高々に言ってますが、空気浮上は東海道新幹線が開通する前年にフランスである教授(だったかな?)がフランス国鉄に話を持ち込み車両まで作り、実験しましたが、TGVの方が先に完成・営業したので無用となりました。(後に保存されていた車庫が火災にあい保存されていた車庫は全て消失)
因みに、フランスでの車庫を分かり易く説明すると、台車を無くしホバークラフトと同じ要領で列車を動かすものでした。
記事には重大な事が書かれていません。
それは列車を動かす方法です。
一般的に鉄道はモーターを回し、その動力で車輪を回す方式です。(リニアは磁石の反発する力を利用する要領です。)
しかし、記事には動力に関して全く書かれていません。唯一それらしいのは『自然エネルギー』の言葉だけ。これでは全くわからない。
参考消息(電子版)によると、香港紙サウスチャイナ・モーニング・ポストは、高速鉄道の輸出に力を入れている中国が日本と共同で世界最速の空気浮上式高速列車を開発すると報じた。
重慶晨報はこのほど、重慶理工大学の頼晨光(ライ・チェングアン)教授の話として、実車実験はすでに日本で完了していると伝えた。最高時速は500キロに達するとされ、時速430キロの上海トランスラピッド(上海リニア。磁気浮上式)を上回ることになる。
また、日本の新幹線「のぞみ」は東京~大阪間を片道約2時間30分で結んでいるが、この新型車両が投入されれば移動時間は約1時間にまで短縮できるという。
空気浮上式高速列車の設計について、頼教授はペリカンが滑空する動きから発想を得たと明かす。独特な形状の環状翼を採用することで、安定した走行が可能になるほか、運行速度や輸送能力の向上が見込めるという。
さらに、自然エネルギーのみで駆動することから自然に優しく、コストの大幅な抑制も可能だと話している。
ソース:レコードチャイナ
多分この記事の列車ってL0系の数代前に500系新幹線車両に似た車両の事かな…
空気浮上型は日本でも実験されましたが、止めてます。理由は不明。(多分天災が関係していると思う)
この教授は鼻高々に言ってますが、空気浮上は東海道新幹線が開通する前年にフランスである教授(だったかな?)がフランス国鉄に話を持ち込み車両まで作り、実験しましたが、TGVの方が先に完成・営業したので無用となりました。(後に保存されていた車庫が火災にあい保存されていた車庫は全て消失)
因みに、フランスでの車庫を分かり易く説明すると、台車を無くしホバークラフトと同じ要領で列車を動かすものでした。
記事には重大な事が書かれていません。
それは列車を動かす方法です。
一般的に鉄道はモーターを回し、その動力で車輪を回す方式です。(リニアは磁石の反発する力を利用する要領です。)
しかし、記事には動力に関して全く書かれていません。唯一それらしいのは『自然エネルギー』の言葉だけ。これでは全くわからない。