大相撲の相次ぐ不祥事
伝統を重視したばかりに舞鶴場所での行司の女性軽視発言。
実行委員会側は行司の発言は「AEDが到着したので言った」と言ってますが、二回目の放送で『女性は土俵から降りて下さい。男性はお上がりください』と言っているので実行委員会の言い訳は破綻してます。
さて、不祥事続きの相撲。
この際相撲協会を解散させて伝統を無くすか、相撲協会と伝統を存続させる代わりにかなりきつい条件を飲むかのどちらかしかしかないと思います。
相撲協会解体
先ず、現在の理事会メンバーは全員辞めさせる。
新理事会に関わる面々は相撲とは畑違いで活躍したスポーツ選手やスポーツ選手を弁護した弁護士や元検事(元警察官でも可)で構成。(元検事や元警察官はスポーツと関係なし)
元力士は理事にはなれないものとする。
女性相撲の導入。(土俵に女性が入っても問題ないようにする。)
相撲協会存続
現在、理事会にいる女性は排除。
相撲に関わる場所(国技館や相撲部屋等)への女性立入禁止。(血縁者、緊急時、見学等全てに渡って。)
上記により相撲部屋の運営は親方がやる。チケットの販売等相撲に関する事は力士がやる。
稽古、取組中、入浴中以外はGPS内蔵の足輪又は腕輪をつけるか去勢手術を受けること。
ちびっ子相撲も男の子のみが参加可能。
相撲協会存続の方はかなり厳しい事や人道的にどうか思われますが、今まで大相撲で起きた事件を考えると…
織田信長が比叡山へ焼き討ちしたのは御存知かと思います。
信長はカトリックだったので行ったのではなく、「僧侶(男性)だけがいる山なのに沢山の女性がいる。僧侶とは言えない!」と言うある意味筋の通った理論で比叡山へ焼き討ちしてます。(信長の理論は大雑把にまとめました。)
信長の理論で言えば「相撲は男性が(全て)取り仕切るもののに、中(理事や相撲部屋等)には女がいる」となるので、伝統を重んじるのであれば、相撲から女性を遠ざけなければならい。
伝統を重視したばかりに舞鶴場所での行司の女性軽視発言。
実行委員会側は行司の発言は「AEDが到着したので言った」と言ってますが、二回目の放送で『女性は土俵から降りて下さい。男性はお上がりください』と言っているので実行委員会の言い訳は破綻してます。
さて、不祥事続きの相撲。
この際相撲協会を解散させて伝統を無くすか、相撲協会と伝統を存続させる代わりにかなりきつい条件を飲むかのどちらかしかしかないと思います。
相撲協会解体
先ず、現在の理事会メンバーは全員辞めさせる。
新理事会に関わる面々は相撲とは畑違いで活躍したスポーツ選手やスポーツ選手を弁護した弁護士や元検事(元警察官でも可)で構成。(元検事や元警察官はスポーツと関係なし)
元力士は理事にはなれないものとする。
女性相撲の導入。(土俵に女性が入っても問題ないようにする。)
相撲協会存続
現在、理事会にいる女性は排除。
相撲に関わる場所(国技館や相撲部屋等)への女性立入禁止。(血縁者、緊急時、見学等全てに渡って。)
上記により相撲部屋の運営は親方がやる。チケットの販売等相撲に関する事は力士がやる。
稽古、取組中、入浴中以外はGPS内蔵の足輪又は腕輪をつけるか去勢手術を受けること。
ちびっ子相撲も男の子のみが参加可能。
相撲協会存続の方はかなり厳しい事や人道的にどうか思われますが、今まで大相撲で起きた事件を考えると…
織田信長が比叡山へ焼き討ちしたのは御存知かと思います。
信長はカトリックだったので行ったのではなく、「僧侶(男性)だけがいる山なのに沢山の女性がいる。僧侶とは言えない!」と言うある意味筋の通った理論で比叡山へ焼き討ちしてます。(信長の理論は大雑把にまとめました。)
信長の理論で言えば「相撲は男性が(全て)取り仕切るもののに、中(理事や相撲部屋等)には女がいる」となるので、伝統を重んじるのであれば、相撲から女性を遠ざけなければならい。