要らないね

香港メディア・大公網によると、中国工程院院士で、世界最大の鉄道車両メーカーである中国中車・株洲電力機車研究所の丁栄軍(ディン・ロンジュン)代表が、時速400キロの高速鉄道について語った。
丁代表は26日、江蘇省無錫市で開催されたハイレベル人材によるイノベーション・ベンチャー交流会議において、「次世代高速鉄道の時速は軌道を走行する列車の限界に達する」とするとともに、「完全インテリジェント化が実現できる見込みだ」とした。
6月には時速350キロの「復興号」が北京と上海を結ぶ京滬高速鉄道で運行をスタート。丁代表によると、9月21日のダイヤ改正で時速350キロでの営業運転が始まり、年内には全列車が設計時速の350キロで運行することになるという。
また、丁代表は、「中国は鉄道分野で世界の最先端にあると言える」と話し、コスト面では欧州や日本の企業の3分の2でしかないにもかかわらず、速度面ではそれらの3分の1速いと話した。また、復興号は設計から生産まですべて独自の知的財産権を持っており、時速350キロでの運行データも中国が世界で最も整っているとした。
時速350キロを実現させた中国は、すでに時速400キロ以上で走行する次世代車両の開発に着手している。丁代表によると、中国科学技術部は正式な国家プロジェクトとして開発を計画しており、2020年には実現できる見込みだという。



ソース:レコードチャイナ



世界の高速鉄道に必要とされている日本のベアリング。
このベアリングは東海道新幹線が開業した時の車両、0系から使用されている。(勿論改良されている。)
このベアリングにより高速走行が可能になったと言っても良いだろう。
で、支那は今度の車両は完全に支那で造ったと言っているので、日本のベアリングは必要ないね。
勿論、今後支那が手掛ける全ての高速鉄道で。

あーそう言えばこの前、支那の高速鉄道衝突事故について再び調べてみたけど、やっぱり何も解決してないね。
私の私見では、落雷により信号系統の故障とヒューマンエラーによるのが支那での高速鉄道衝突事故の真相だと思ってます。
しかし、支那の事故から暫くしたニュースで、日本では報道されてない(と思う)情報では「車軸にヒビがあり、それが脱線の原因」と言われる説が出ましたが、同系列の車両の全ての台車を調べた結果、ヒビなど無かったそうです。また、事故を起こした車両も検査時にはヒビが無いことが記録により証明されています。
支那は最初っから本気で原因究明をする気が無かったようです。

支那が日本を抜いて世界一になった書き方をしていますが、日本の地形では鉄輪式では400キロは出せません。
カーブが多いのと、約一年に一回のペースで日本の何処かでM6以上の地震が発生するので、仕方ありません。「北海道新幹線の青函トンネルでなら出せるんじゃないの?」と言われる方もいますが、北海道新幹線は東海道、山陽、東北、上越新幹線と管理する場所が違うのと気圧の関係でそんなに速度は出せません。