名を借りた虐待

16日、参考消息網は記事「中国の幼稚園では伝統文化を守るため箸の利用を義務付け、米メディアが注目」を掲載した。
8日付米紙ロサンゼルス・タイムズが中国の幼稚園事情について取り上げている。北京市のある幼稚園ではお腹をすかせて帰宅する園児がたくさんいるという。その理由は“箸の利用を義務付け”していること。まだ小さい子どもにとっては難易度が高く、ちゃんとご飯が食べられない子も少なくない。さらに毎日強制されるつらさで性格が内向的になってしまったのだという。
中国教育部が制定した教育要綱では「4歳児、5歳児は箸をある程度使えること、6歳児は完璧に使えること」と規定されている。そのため幼稚園で箸の使い方を教えるのはごく一般的だという。箸という伝統文化を守るための規定だが、中国のネットユーザーからはまだ小さな子どもに強制するのはかわいそう、無理強いすれば性格が歪みかねないと批判する声が上がっている。



ソース:レコードチャイナ



これは虐待ですね。
箸が使えなければ食事を与えないなんて。
私は未だに『正しい』箸の持ち方はできません。(鉛筆はちゃんと持てます。)