複合型小銃

南朝鮮軍には世界で唯一の武器があります。
それは「K11 複合型小銃」です。
複合型小銃はアメリカやドイツでも開発が進められましたが、実戦配備されたのは南朝鮮軍だけなのです。

先に進む前に複合型小銃について簡単に説明します。
「複合型」の名の通り、一つの小銃から異なる弾丸を発射できる小銃です。
K11ではナトウ弾とグレネード弾を別々の銃口から発射します。

さて、本編に戻ります。
このK11は2009年に配備されたのですが、66%超が不良品。2010年に再配備された時は47%超が不良品。改良型決定版が2013年に配備されました。

しかし、改良型決定版でも新たな問題が発生。
グレネード弾を発射する際に利用するレーザー測定機が磁気で誤作動を起こす可能性がある。
南朝鮮軍が今後配備を予定しているヘッドマイクでも起こるとされている。

ところで、軍事大国であるアメリカが複合型小銃を配備していないかと言うと「大きすぎる」「重すぎる」「威力不足」で配備してない。
K11の大きさは不明ですが、重さは弾倉が空で6.5kg、有りで8.2kg超となる。
威力不足はK11で使用しているグレネード弾の事である。K11では20mmを使用。

南朝鮮軍の誇りとしてK11の暴発による死者は出ていない。

アメリカの威力不足がよくわかる気がします。