特番で「警察24時」みたいな番組があります。
必ずとはいきませんが、高確率で未成年者と性行をした者を逮捕する場面があります。
時々、2008年頃からの被害件数等の様に被害にあったか等を公表しています。

最近同じ趣旨の番組にて被害件数と被害にあった割合を公表してました。

2008年以降、2011年まで減少したが、2012年から爆発的に急増。
要因はSNSや無料通話アプリをかいした援交によるもの。

要因がわかっているのら何故手を打たない!
更に言うと近年のデータだけで「未成年者の~」と言うのはおかしい!

未成年者の被害が多かった昭和30年代と比べると件数は全然違う。
勿論、手口も違う。

昭和30年代は連れ去り(誘拐・監禁を含む)や突発的なものでした。

更に言わせてもらうと、不良外国人(主に朝鮮人)や在日米軍兵士による事件が多発していた。
現在も不良外国人による犯罪は後を絶たないが、在日米軍兵士の数は減ってきた。

在日米軍兵士の未成年への性犯罪が減ったのは沖縄県が日本に返還されたのが大きい。

この手(未成年性犯罪被害)の事件の俗に言う専門家でも「嘉手納基地幼女強姦殺人事件」を知っている人はどの程度いるだろうか?

嘉手納基地幼女強姦殺人事件は嘉手納基地にて六歳の幼女が強姦され、殺害された事件だ。発見された幼女は手に草を握りしめ、強姦による苦痛を耐えていた。
この酷い事件は沖縄県県民の怒りに火をつけた。
犯人は逮捕されたが、アメリカに送還され、裁判がどうなったかは不明だ。(開かれたの確認済み)

話が少しずれたので、もとに戻します。

昭和40年以降、未成年への性犯罪は減少した。
しかし、増加に転じさせた法律がある。
「児童ポルノ禁止法」である。
児童ポルノ禁止法施行後3~10歳(被害時年齢)の幼女、少女に強制猥褻及び強姦をはたらいた男がいる。
警察が立証しただけで45件だが、犯人は110人と言っている。
これが何年にも渡った事件ならジョギングですむが、この件数は約二年での件数である。

よく言われる「昔の様な地域の繋がり」は逆に犯罪件数を増やす。「防犯の為に携帯電話の所持」は更に犯罪に巻き込まれるリスクを高くしている。勿論、通信可能な携帯ゲーム機も含む。

では、どうやって未成年を性犯罪から守るかだが、正直、常に親が未成年者と一緒にいる他は無いだろう。
まあ、それでも集団で来られたら守る事は困難だが。



駄文ですが、失礼します。