中国、韓国は日本製品の不買運動をしていますが、実は日本製品を使用しなければ家電商品をはじめ、かなりの数ができません。

一番良い例が韓国だ。
韓国の大企業、サムスン、現代(ヒュンダイ)がある。
サムスンと言えばスマホで一人勝ち状態だが、スマホの回路には沢山の日本製品が組み込まれている。
どの携帯にもある画面だが、ここに貼る特殊フィルムは日本企業『だけで』半数をしめている。

自動車で言えば制御コンピューターの中の部品等は日本製品なのだ。

いくら日本製品の不買運動をしようとしてもどこかに日本製品が使われている事が多い。

中国、韓国とも基礎ができていないので何処かから部品を輸入しないとできないのが実情だ。