100系新幹線のリバイバルカラーを撮るために東京~三原の往復に使用するルートを考えた。新幹線で行くか、高速バスと在来線の乗り継ぎで行くか、サンライズと普通の乗り換えで行くかを考えた。安く行けるのは高速バスと在来線だが、撮影時間が一番短い。新幹線を利用すれば撮影時間は一番長いが、料金が高い。最終的にサンライズと普通にした。

一日目
仕事が終わり、支度した荷物を持ち、東京へ。東京からはサンライズで一路岡山へ。因みに利用したのはノビノビシート。サンライズで一番安いが、旅慣れしてないと使いにくい。
二日目
定刻に岡山に着き、そこから普通で三原へ。三原に着き、撮影開始…しかし、夜に飯を食ってから何も食べていなかったので、腹がへった状態で撮影。昼近くに二食分位食べ在来線と新幹線の撮影再開。夜になり、上り後二本で遅延発生。一本目は撮れたが、二本目は何時来るか不明なので、諦め宿へ。
三日目
普通の一番列車が発車する時間に駅に着き、在来線を撮影し、新幹線を撮影…一通り終わり、帰路についたが、ここからが地獄。三原~東京を普通(快速含む)で移動。とにかく尻が痛い。不用意に立てば何時座れるかわからないので座り放し。熱海でJR東の車両に乗った時あと少しと思い、我慢したが、国府津で車両連結!まあ、この間に少し体動かせましたが。国府津から品川まで爆睡してました。