今日は息子の言語療法へ。
初めての先生だったので、まずは
①30枚程度のカードにそれぞれ描かれているものを息子に答えて貰い、どの言葉を発音するのが苦手かをテスト
をすることに。
保育園の面接で息子の発音や滑舌が悪く、お友達とのコミュニケーションに支障が出ているとお話しを頂いてから4か月。
今まで時に息子の滑舌が悪いなと思っていても、私自身は母親として普段接しているせいか前段の流れでなんとなくわかってしまったり、言葉なんて一瞬なので具体的にどんな言葉が苦手か注意深く聞いていても私自身認識が出来ずに具体的にどの言葉が上手く話せないのか説明しようにも困っていたのですが、こうやって専門の方に見て頂いて一覧にしていただけたのは本当にありがたかったです。
具体的には
かき→たき
こい→とい
くつ →ちゅつ
しゃかい→ちゃかい
ざしき→だしき、じゃしき
つき→ちゅき
ら行→うまく言えるorらっぱ(あっぱ)or全く違う発音
という感じでした。
②病院で使うような医療器具を取り出し、息子の口を開け、舌の形を見る検査。
これは少し舌が短い位で特に問題はないとのこと。
③『きりん』『まめ』など、何文字の言葉で作られているかを答えるテスト。
これは『き/り/ん』『ま/め』など、それぞれの言葉を独立して聞き取れているか、認識しているのかを測るもので、こちらも年相応とのこと。
④しりとり
これ、全く息子が出来なかったのが大ショックでした。
例えば先生が『リス』と話すと息子は先程のテストと同様に『リス』と返すだけ。
最初は今までと同様、ただ同じ言葉を返せばいいと思いこんでいて、今はしりとりすることに切り替わった事を理解してないのかなと思っていたのですが、しりとりだよと説明しても、息子はしりとり自体がわかっていないことが判明。
今の状況は主人が単身赴任&母親は死別で誰にも頼れない中、正社員で働きながらのワンオペ子育て。
最近繁忙期が重なった事もあり、最低限息子が毎日ちゃんと生きていればいいと精一杯な状況でしたが、
完全に私の子育ての怠慢を痛感することに。
以上で今回の言語療法は終了しました。
上記の訓練には言語カードなどを使って遊ぶことを進められたので 週末買いに行く予定です。
他にも先生は
息子の集中力の短さを指摘。
好きなことには集中していられると思いますが、今回は息子があまり興味を示さなかったのか直ぐに部屋を動き回ってしまう、保育園から以前頂いた連絡事項にも全体説明の時に息子は集中して先生のお話しを聞けず個別で説明し直すことがあると書かれていたので、そういう部分も改善した方がいいとのこと。
上記の集中力についてはまた別に心理学担当の先生がいらっしゃるとの事だったので、今度お互いの都合が合えば心理学担当の方とお会いすることになりました。
日程についてはまた心理学担当の方から連絡をいただけることに。
今回も色々と課題が見え、やらなければいけないことが多く憂鬱ですが、自身の健康を第1に考えた結果が今回のしりとりだと思うとキツかったので、息子に楽しく保育園生活を送って貰いたいなら私自身無理をしないとダメな訳で。
私が倒れたら助けを呼べない息子は一緒に道連れになりますが、誰にも頼れない状況とわかっていて子供を産むってそういう事(自己責任)ですもんね。
息子の滑舌の悪さや集中力のなさが原因でコミュニケーションが上手く取れず、集団生活が苦手になって保育園や小学校に通うことを嫌がり始めたら、例え元気に生きていてもその先の息子の人生にかなり悪影響を及ぼすので母親としてここは少し踏ん張りたいと思います。
