ハスカラーの良いところ
バラムのリアルハスにしても、
ジョイクロ178のトゥルーハスにしても、
世の中にあるハスカラーって、正直なところ全然本物のハスを模倣したカラーにはなっていない
つまり、現場で投げて本物のハスと並べても違和感がある
でも、
それがルアーらしくて良い
作り手としてはそういった意味合いを含めているのだろうか!?
全く全てを本物に似せてもルアーはルアーでしかない
ならば、釣り人から見やすいとか、アピールを足すとか
そういうことなんでしょうね
と、最近思います
個人的にリアルプリントカラーに関しては、あんまり使いたいとは思わない
自分が使っても釣れる気がしない
好きなカラーを使うのが結局のところ一番良いと思う
でも、シフトのハスカラーは欲しい
もちろん自分が考案した自分だけの特注品
なんつって(笑)
釣りの帰り道
夏の夕方
田舎道をドライブ
一日の終わりの何とも言えない空の色
ひぐらしの声
窓を開けると吹き込む涼しい風
田園風景と夏の匂い
景色を眺めながら蘇る夏の思い出
その日が釣れなかった日でも
帰り道
ちょっと心落ち着く
癒しのひととき
また来よう
って、そう思った
エビ食いバス
前回の釣りの話の続き
移動した先の久しぶりのフィールド
今年は雨が少ないせいか、やはり減水傾向
BWの最上流を探しに上から下って行く
バスが上がれない瀬のある上流には大量のオイカワがいる
そして、最上流に着くと岩盤に一匹発見
シフトが目の前を通っても無反応
近付いても逃げる様子はない
ターミナルのガリクソンか
と思ったけど、その少し下流に同じ様な個体が数匹シャローにいた
反応は変わらず
ルアーが目の前を通っても口をつかわないし、ボトムに置いても、リアクションも動じず
ただラインが先にバスに干渉したりすると嫌がって一旦下っていくけど、それもスロー
そして、暫くするとまた上がって定位置にステイ
これはガリクソンじゃなくて、もしかしてドアフターのエビ食いバスでは!?
それを確信づける大量のエビがその周囲にいる
エビボイルもある
と、ここまでわかっておきながらシフトではこのバス達に口を使わす術を見出せないまま、終了…
三原くんが三原虫使ったり、藤田さんがサイコロラバー使ったら余裕で釣られるんだろうなぁなんて思いながら、また出直すことにしました。
やっぱシフトは小鮎とハスが絡んでくれた状況の方が活きる気がする
とはいえ、ジョイクロの無限の可能性を信じて投げ続けよう
シフトはジョイクロの進化版だから
釣れないわけがない
やらないけど
最近、釣れないからさ、思うんだけど、試しにクローラー投げたら釣れたりするんかなと。
リアクションに反応しない魚やスローな魚、シフトに反応しない状況に効くような気もします。
シフトで釣ることに拘ってるので、まぁしないけどね。
そして、
ジョイクローラーの季節がやってきた!?
としても、使わないし
そんなに甘くはないだろうけどね。
夏旅
気分転換も兼ねて
違うフィールドの状況も見に行こう
自分で動いて、探して、釣る
シフトと旅するオカッパリ
釣れるか釣れないかは全て自分の中にある
まぁ、それは結果ですから
どこまで全力でやり切れるか
そこが大事だ
一日中、いや一年中、
いや、もっともっと投げ続けてこそ
やっと見える世界があり
手にすることが出来る価値ある一本
生涯記憶に残る一本を求めて
そう簡単には釣れませんから
