ラチェット184のROMテール理論、そういうビッグベイトって
ラチェット184のROMテールはジョイクロシリーズでは新しい試みであるが、現在世に出ているビッグベイトやジャイアントベイトはテールにも可動域を持たせ、テールのアクションも活かしているものが多く発売されている。
テールの恩恵
テールも進化する時代
可動するテールを持つビッグベイトは沢山あるが、
可動するテールをいち早く導入したビッグベイトはどれなんだろう!?
ティンバーフラッシュなど初期のビッグベイトブームのもの以外では、
バラムは代表格であるが、
その中でもギルロイドJrのブーツテールは要は可動するテールだよね。
今はテールの可動性が主流な時代で、当たり前のように浸透しているが、
当時としては画期的なものだったのではないでしょうか。
実際フラットテールより、ブーツテールで使用することがほとんどだったように見受けられますし。
偉大であることにあらためて気付かされました。