ジョイクロ128 オイカワ♀発売! | ガンスタ

ジョイクロ128 オイカワ♀発売!

本日よりガンクラフト web販売による、ジョインテッドクロー128 日本の小魚(ベイトフィッシュ)シリーズの第5弾、オイカワ♀(ヤマベ)の受注がスタートしました!




期間限定販売となりますので、コンプリートセットを注文していない方や、追加で欲しい方はお忘れなく!

そして、まだジョイクロ128を欲しくても手に入れてない方はこの機会をお見逃しなく!



オイカワカラーについて、今回の日本の小魚シリーズどれも想像を超える素晴らしいカラーリングで気に入っていますが、私的にはこのオイカワカラーが1番使うと思った追加分も欲しいカラーでした。


オイカワって、全国の河川やリザーバーなど野池以外のどのフィールドにも生息しており、更には上流域〜下流域と生息域が広く、年中釣れる魚でもあり、今回の小魚シリーズの中で最もバスとの関わり方が深いベイトだと思います。




そして今回のオイカワカラーはオスじゃなくてメスの方になっている!


ここがとても重要かなと。


昔からオイカワカラーといえば、オスカラーを採用しているルアーが多いと思うんですが、確かにオスの方が婚姻色が派手でキレイなので、オイカワって感じがしますが、実際にフィールドで目にするのってメスの方が多い気がします。


エサ釣りしても釣れるオイカワってほとんどメス。


オスが釣れるのってあんまりないかなと思います。


性別による個体数の違いがあるならば、目立つ方もありではあるが、よりバスから多く目にする機会のある存在であるメスの方が自然と考えるわけで。


だからこそリアルなメスカラーを望んでいたのです!


私の場合、ジョイクロと出会う前は鮎カラーって買うことも使おうと思うこともありませんでした。


何故ならバスのベイトが鮎っていう環境で釣りをしていなかったから。


市街地リバーではベイトフィッシュはフナやオイカワ!


でした。


ジョイクロに出会ってから、鮎がいるフィールドでバス釣りすることがほとんどとなり、鮎カラーをメインに信じて投げていますが、鮎は年魚なので鮎の成魚がいない時期もありますし、本当に鮎カラーに拘って釣りをするなら鮎の一生シリーズみたいな使い分けも必要だと思います。


オイカワカラーはサイズ的にも128に合っているし、オールシーズン使いやすいベイトフィッシュカラーです。


自分の中では毎回必ず使うカラーは決まっていてそれさえあれば十分ですが、それとは別にルアーケースに入れておきたいある意味特別なカラーです。


早く使いたいし、欲しいです。



そして遂にコンプリートセットを購入の方は、次回はシークレットカラーが届きます。


どんなカラーなのか予想しながら待つのも楽しいですね。


日本の小魚シリーズの追加として、カワムツもありだと思いますし、ヤマメも幼魚の時期は模様がハッキリ出てとても綺麗で欲しいカラーです。


カマツカも夏のバックウォーターではよく見かけるのであったらおもしろいかなと。


フナも金ではなく銀ブナカラーを。


128のシルエット的にもヘラではなくもちろんマブナで、「小鮒」ってカラー名、良いと思います。


あと、今回の小魚シリーズの中からモロコかオイカワ♀のシースルーverもありだと思います。


和歌鮎ver.2とかもおもしろいかも。


デカバスボイルパターンに重要なハスカラーも是非是非!


シークレットは転売防止目的も含め、ネーム入りとかもありですね。


と色々予想は尽きませんが、果たしてどんなカラーになるのか!?


とても楽しみです。