昨日は、95歳になる私のおばあちゃんに会いに行ってきました。
解っているのか・・・解っていないのか・・・
大きい声で声をかけると、声は出なくても
目を見開いたり、頭を少し持ち上げたり
何か言いたげに口がわずかに動いたり。
22キロしかない骨と皮の状態でも
何か伝えようとしている姿に驚き
また、以前の姿には似ても似つかない姿に涙が出そうでした。
痛いのか、痛みさえも感じないのか
ワガママでお喋りなおばあちゃんだったけど、
それが出来なくなってしまった。。。
ワガママに振り回されていた家族も、
あの姿を見ると、やっぱりなんだか辛いよね。
私は、それほど長生きしたいとか思っていないけれど、
良い人生だった、
もう思い残すことは無い・・ってそう思える人生を歩もう。