私の場合、色々な手続きが順調にいったのには
元の名前・・旧姓?今となってはどれが旧姓だ???
・・つまり、独身の時の名義の口座があったのが良かった。
その口座、結婚後に名義を直そうと銀行へ出向いたものの
たしか・・どこの住所で作ったものか解らず、
確認してきてくださいって事で帰らされ、
結局わからずしまいでそのままになっていたもので、
その口座から、国民年金も落とされていたのですが、
市役所の方曰く、同名の口座からじゃないと引き落とされないらしいが
なぜか、結婚して苗字が変わっても
そこから順調に引き落とされていたという、
不思議な口座で・・・・
まるで、その後に活用されるのが解っていたような・・。
ま、それがあったおかげで、子供関係の振込先としてすぐに活用でき、
また、印鑑も大事にとっておいて、
離婚届提出時、持ち物に書かれた印鑑を見て
「あ!」と思い婚姻時の名と両方を持参したのも良かったのかなと。
お嫁に行った方って、こういう独身時代のものって
一体どうしているんでしょう?
ちなみに、私はもう二度と結婚はしません。
結婚したことは、経験として良かったと思っていますが
おそらく、他人を本気で愛せない私は
結婚は無理なのだとよく解りました。
赤の他人なのに突然親になったり、兄弟になったり
家族ごっこもバカらしいです。