11時からのモーニングショーで鑑賞。
まずビックリしたのが、客入り。
こんなに入っている映画を見るのは何時振りだろうか?
清水富美加の話題も乗っかったのでしょうね。
で、感想ですが、
独特の世界観なので、それが問題。
お嬢様学校だったら有り得るのかな・・?
などと、庶民の私には口ぶりも感覚も違和感だらけですが
お話としては、面白い作り方。
「告白」で感じた面白さに近いですね。
そしてW主演のもう一人、飯豊まりえちゃん。
彼女の印象が変わりました。
飯豊まりえちゃん‘が’主演と言ってもいいほどの存在感。
後半は、え?え?え?と
私の想像とは違う展開で驚かされました。
でも、私の持論でもある
「友達なんて脆いもの。親友なんて有り得ない。」
という考えを肯定してくれるようなお話だったので、
そうよね~結局。と納得。