30年連れ添った夫を、旅行中の不慮の事故で失い
何かあるたびに夫の事を思い出していたニッキー。
かつて夫とよく通っていた美術館へ久しぶりに行ってみると
夫とうりふたつの、まるで生き写しの様な男性を見つける。
結局このお話では、ニッキーが取りつかれたように彼を追い、
どうにか近づくことに成功、彼に夫を重ねて見つめる彼女の視線に
男の方もまんまと落ちてしまい、本気に。
しかしあくまで、夫を追いかけていたニッキーは、
彼を夫の名で呼び間違うなど凡ミス続出。
彼は彼で、自分が重い病気だという事を話せず。
結局別れた二人だが、
彼の遺した絵には愛したニッキーと共に気持ちが・・みたいな。
死別はダメだよね。
残された方はたまったもんじゃないよ。
ただ、好きで好きで別れに至ってしまった場合、
その影を追ってしまうってのは少なからずあると思う。
私はないけど。
あはははは・・・。