イマジカBSで。
ロシアの侵攻で両親を殺されてしまい、
身の危険を察知した9歳のハジは、
まだ赤ん坊の弟を抱き安全な場所へ逃げようとするが・・。
と言うお話。
そのショックから声を失ったハジの物語とは別で、
強制的にロシア軍へ入れさせられた青年
ハジと弟を探す姉
のちにハジと出会うEU職員の背景が同時進行するため
色々な角度からその時代が知れる。
そして、何とも言えない気持ちになる。
なぜなら、残酷な事も残忍な事も理解できてしまうからだ。
この状況で、自分だったらと考えると
物事の良し悪しだけでは判断できない、
そこだけの善悪がある事に気付いてしまい悲しくなる。
物語とは関係ないが、ハジがなかなかの有吉似。