時間がちょうど良かったので、
少し気になっていたコチラを観賞。
「身近な大人」を書く作文に苦戦していた雪男(小4)が
居候の、一見「どうしようもないおじさん」の事を書くことにした
作文のタイトル「ぼくのおじさん」のお話。
子供たちとおじさんのやり取りが面白い。
松田龍平は、「舟を編む」のような飄々とした役をやらせると最高。
(もしくは、ものすごい力を持った謎の人物とか)
ここまでだらしのない役を演じる彼は初めてだが
なんだか楽しんでそうだな~と思った。
お金の無いおじさんがパスポートをどうしたのかが疑問だが
ほのぼのとした優しいお話でした。
エンドロールで流れる「おじさんサンデー」が
とてつもなく可愛らしくて、
もう一度聞きたい・・・と。
いい終わり方でした。
