予告が泣けたので、コレは・・と思い鑑賞。
しかし、実際観たところ、思ったほど泣けなかった。
原因として考えられるのは、
1 お話が出来過ぎていて感情移入しにくい。
2 夫婦仲が良すぎて感情移入しにくい。
3 原田泰造が39歳設定っていうのが引っ掛かった。
4 高島礼子の演技が・・ちょっとだけ昭和?
等が挙げられます。
勿論、ストーリーは素晴らしい家族愛・夫婦愛を描いていて
それに近い家族の方には響くのだと思うのですが
夫婦破綻真っ只中の私には、なんだか綺麗事すぎて・・・
正直、ウソもの感がしてしまった。
そんな汚い人間になってしまったのだと気付かされた
そんな映画でした。
・・・・はぁ・・。
