予告で興味あった作品。
事前に見たあらすじでは
「人が死ぬ瞬間を見たい」という願望を持つ2人の少女のお話・・と。
しかし、思っていたものとは違った。
序盤は、ただただ薄気味悪い。
中盤から、やっとストーリーを楽しめるようになるが、
相変わらずな本田翼の大根ぶり。
終盤は、今までの気持ち悪い雰囲気が何だったかよく解らない
少女2人の満面の笑顔。
・・・はあ・・?
それはそうと、チャリに2ケツで交互に叫ぶのは流行りなのか?
終わった感想としては
「告白」「白ゆき姫殺人事件」の感じを期待していたので、
なんだか「ん?」と。
関係ないけど、
「バースデーカード」と「聖の青春」の予告で
泣けてきちゃうのは老化だろうか??