イマジカBSで。
日本では上映されていないらしいですね。
上手く愛情表現ができない夫と
そんな彼に不満を抱き、不倫に走る妻。
妻の不貞を許せず、これらの蔓延する地へ連れて行く夫。
・・破たんした関係はどうなるのか・・てお話。
どちらの気持ちも解る。
だからこそ、歯がゆくて切ない。
途中までは、相手を間違えたことで一生が台無しになった愚かな女・・
の話だと思っていたが、そうではなかった。
心理描写が多いのに、最後まで集中して見れたのは
大人のお話だったからなのか
エドワード・ノートンとナオミ・ワッツに魅せられたからなのか。
深い映画だと思います。