アイデン&ティティ | 欠陥

欠陥

こっそり覗いて、
私が何考えてるか知るんでしょ?

日本映画専門チャンネルで。

かつてのバンドブーム。

その時にメジャーデビューしたバンドマンのお話。

この映画自体は13年前のもの。

今もバンドブームと言えるが、

「イカ天」なんかやってた頃は、そりゃもう溢れるほどのバンドがいて

バカみたいにやたらメジャーデビューさせてた。

だから、このお話がフィクションでありノンフィクションであるような

完全な作り話ではないと思うんだよね。

あの時代を知っているからそう思うのかしら。

ただ、峯田が熱すぎて・・

なんというか、暑苦しい。

ロックとは何ぞやを熱く力説しているような圧迫感。

ロックの理想がデカすぎるのかなぁ?

とにかく、暑苦しかった。