本日は、娘のピアノの発表会でございます。
幼稚園年中の途中から始めたピアノですが、
これが最後の発表会であり、
4月でピアノのレッスンも終了します。
私自身が習いたかったピアノを、
んまぁ親のエゴで強制的に始めさせ、
ピアノの響く生活を想像していたのにもかかわらず、
娘はそれほどやる気も無い様で上達せず、
言われて仕方なく1回練習するだけの日々。
私が小学生の頃、ピアノを習っていた同級生たちは
スラスラスラ~と、名曲を奏でていたものですが、
娘は・・・・
不器用で、お裁縫も折り紙さえも雑な娘が
両手で鍵盤を触れるって事が奇跡なんだと自分に言い聞かせ
納得させてきました。
人間には、向き不向きがあるって事を
これでもか!!と示された経験になりました。
ピアノ教室を終了することで、
毎年のように上がり続けていた月謝も払わずに済みます。
雨の日や雪の日の送り迎えも無くなります。
なんだか、夢のようです。
さて、
夫はこの発表会に無関心なようで、
何も言ってきません。
入学式後の登校前は、いつも寝ているくせに何故か起きてきて、
だからと言って、何か言うわけでもなく、
ソファーに座りテレビを見て、
ちょいちょい娘の事を見て、
だからと言って、何か言うわけではなく、(2度目)
娘も気持ち悪がっていました。
何なのでしょうか・・・。
しかし、今回は興味さえないようです。
良かったです。