残穢 住んではいけない部屋 | 欠陥

欠陥

こっそり覗いて、
私が何考えてるか知るんでしょ?

あまり、邦画のホラーは興味ないのですが、

こちらは面白そうだったので、観てみることにしました。

なにやら映りこんでしまったというのも観てみたかったので。

独り暮らしを始めた女子大生・久保さんから小説家の私あてに届いた

部屋の音に関する手紙。

その謎を解こうとに調べていくうちに解ってくる恐ろしい過去

・・・・みたいなね。

その土地の過去をさかのぼっていくうちに

奇妙な事が重なったり、違う視点で見えてきたりする。

・・・うんうん。

○○家・・○○家・・なんかいっぱい出てきたぞ。

ヤバイ!こんがらがってきた。

どれがどこの家かわかんなくなってきたよぉ~・・

で、

気付くと瞼が閉じていて、慌てて目を開いて~

を数回繰り返していたんですけども、

気付いたらまぁまぁな感じに気持ちよくなっていまして

「はっ!」となりスクリーンを見ると

5人で懐中電灯を持ち、何やら床を照らしていました。

竹内結子は、何故か首にコルセットをしているし。

え??なになに??

私が瞑想している間に何があったの???

床がどうしたの?

首どうしたの??

と「?」だらけ状態。

一気に眠気が冷め、そこからちゃんと見たのですが

う~ん、うん。

結論、

①知らなくてもいい事は、知らない方が幸せ。

②その土地で残虐な事件や事故があっても、

 何でもない人は何でもない。

 何か感じてしまう人は不幸としか言いようがない。

・・て事ですかね?

雰囲気としては「世にも奇妙な~」みたいな感じ。