誕生日 | 欠陥

欠陥

こっそり覗いて、
私が何考えてるか知るんでしょ?

先日、お誕生日を迎えまして

42になりました。

なんとなく、数字的によく見えない年ですが、

若作りをすることも

お洒落に磨きをかけることも

友達とランチをする事さえない私ですが

年をとる事は万人に与えられているんだな~と安心しました。

私だけが特別不幸な訳でも

特別2歳年取ってしまう事もないのですね。

あ~安心。

で、娘がお金を貯めて(足りない分は夫から出してもらって)

お洒落を忘れた私にスーツをプレゼントしてくれました。

なんて優しい!!

そう、娘が今年小学校を卒業するんです。

「卒業式に着ていく服無いな~

幼稚園の入園と卒園の時に着た服をまた着ればいいか」  

といっていた言葉を覚えていてくれたみたいです。

私のそんな事情を知らない夫は、自分のスーツやYシャツばかり買ってるし

他のお母様方がちょっとお洒落をしている中で

わたしが時代遅れのまるでリクルートスーツの様な格好で

小学校の入学式に出席し、

卒業式もそれで妥協しようとしているだなんて、

頭の片隅にもなかったと思います。

だから、足りない分のお金をお願いされて

初めてそれに気づき、断ることなく出してくれたのだと思います。

結果、感謝。

しかしね、

誰も私の事をよく知らないようでした。

9号て。

私、160以上あるし、肩幅もあって、しかもいかり型。

家では絞めつけの無い、ダラダラした楽な格好で、

最近はお腹周りに肉がブヨブヨ付き、

恐ろしくて体重計に乗れないという事実。

ま、普通に見て、9号じゃないよね。

え?9号が入りそうに見えるの??

逆に疑問。

交換にはレシートが必要だから、恐る恐る娘に真実を告白した。

「えー!!!」

「だって、9号でいいって言われたんだもん」

と。

何も知らないお店の人に大雑把な事を知らせて、

そんな予想を立てたのかと思いきや、

夫、姑、小姑がそんな事を言ってくれたらしい。

つか、この人たち滅多に顔合わせないし!

つか、服買う時は本人にサイズ確認しなきゃダメよね。

ってことで、自分でサイズ交換に行きました。

という、うれしはずかしバースデー話。