イマジカBSで。
折り合いが合わず衝突だらけの親子。
母親は不治の病にかかり、尊厳死を決断する・・というお話。
母親の全てが気に入らない、18ヶ月の刑期を終えた息子。
それに触れることも無く、夫に似てきた息子を受け入れられぬ母。
母の死が近い事を知っても素直になれない息子。
死が迫っても甘えることが出来ず強がる母。
死を迎える本当の最後の時に、やっと本当の気持ちを伝える。
さすがフランス映画って感じ。
淡々と。
これを邦画で作ったら、やたらに泣かせようとするだろう。
これでもかこれでもかと、二人を泣かせ、
観客にもらい涙を流させて、
「涙が止まりませんでした」
「感動しました」
とかって宣伝するんだろうな。
そうじゃないよね、きっと実際は。
邦画の宣伝法がワンパターンで、実際の内容と誤差が出る
と思ってるのは私だけじゃないよね??
話反れた。
えっと・・淡々と訴えるお話です。