起終点駅 ターミナル | 欠陥

欠陥

こっそり覗いて、
私が何考えてるか知るんでしょ?

東京に妻子を残し、北海道旭川で一人裁判所判事をしていた鷲田。

しかしある事がきっかけで、妻子と別れ

釧路で国選弁護専門の弁護士をしていた。

そこで担当した被告人・敦子がある日頼みがあると訪ねてくる。

・・・う~む。

何となく言わんとしていることは解るんだけど、

どうも伝わってこないんだよね。

それが、演出の問題なのか、本田翼の演技力なのか・・。

インタビューで佐藤浩一が相手役の本田について

「最初、彼女で大丈夫かな・・と思った」

と言っていたが、その不安は解消できたのか知りたいところ。

一人暮らしの鷲田が料理を手際よく作るのだが

まるで料理映画のよう。

そんな手の込んでいない料理なのだが、

それが、独り身の男の作る料理として妙にリアルでいい。

しかし気になるのが本田の箸の持ち方。

イマドキの女子って事で、あれは演出なのだろうか?

スタイルに自信あるイマドキ女子だから、

演出で足を出す服ばかりなのだろうか?

それはさておき、全体的に思っていたものと違った。