ヒロイン失格 | 欠陥

欠陥

こっそり覗いて、
私が何考えてるか知るんでしょ?

日テレのたくさんの番組にも番宣でスゲー出ていたし、

雑誌やらいろいろな媒体でもこの映画の告知などあったし、

元々少女コミックなので、そのファンの方もいるだろうし、

ま、簡単に言えば

2人の男の間で揺れる乙女心・・・ですかね。

桐谷美玲が、口が酸っぱくなるほどおっしゃっていましたが

「私が好きな男性か、私を好きな男性か」

ってやーつ。

所詮、実写シリーズの一つにすぎないのだろうと、

まあ、その中でも面白そうだから観てみるか・・

つーか、これくらいしか時間帯で観れるやつ無いから

しかたねーな・・観るとするか・・

という私の内心をまるであざ笑うかのような面白さでした。

一人で観に行ったのに、気付くと顔が笑っているという、

要するに、ヤバい状態。

普通に声出して笑っちゃったし。

桐谷・・・気に入ったぞ。

変顔とか言っても、結局中途半端なやつでしょ??

いやいや、本物です。

変顔とか言っても、結局自分で笑っちゃって出来てないんでしょ?

いえいえ、出来てます。

変顔とか言っても、所詮可愛いやつなんでしょ?

いいえ、凄いです。

桐谷・・・気に入ったぞ私は。

つかさ~、利太は何故にアイツと付き合ったの?

自分には無いものがオカリナにはあったって言うけどさ~

オカリナだぜ・・

しかも、かなり腹黒だしさ~

てか、オカリナだぜ・・

あれ・・オカリナちゃんですよね~?ねぇ。

でさ、坂口健太郎がいい。

つか、私は坂口健太郎が良い。

私が・・とか

私を・・とか

どうでもよくって、坂口健太郎が良いです。

あ・・・好きです。