フジテレビにて放送。
コレ、有名なアニメですよね。
その実写ってことで、
どうせアニメ支持者は否定的な事言うんだろうと、
放送後確認してみたら、そうでもなかったね。
私は、名前くらいしか知らないから、純粋な気持ちで見れた。
道徳の教科書に出てきそうなストーリーだわね。
教材としても使えそう。
仲良し6人組で結成した「超平和バスターズ」。
その一人、通称めんまの不慮の事故をきっかけに、
ずっと仲良しと誓い合った仲間がバラバラになっていく。
事故がトラウマとなり引きこもり状態になっていた「じんたん」の元に
メンマの幽霊が現れる・・というお話。
それぞれに「あの時ああしておけば・・」と思いつつも
傷つけたりキツクあたったりしてしまう。
アニメだったら、おそらく最後まで見なかったかも知れない。
ドラマにならなかったら、一生触れなかったであろう。
気になったのは、
成長しためんまちゃんが甘すぎるのと、
同じく成長したじんたんの声が
痰が絡んでいるようで咳払いさせたくなった。
ま、どうでもいい事だわね。
青春群像劇な中で、笑えたのが
「めんま・・・大好き」
「めんま大好き!」
「俺も、めんま大好き!」
とメンバーがめんまへの思いをさけびあう所。
冷静に見ると、何とも面白い。
みんなで「メンマ大好き」と。
そこだけもう一度見たい。