チャンネルNECOで。
有名な事件の死刑判決を受けた加害者の弁護を受けている弁護士。
安田弁護士の今まで弁護してきた事件を振り返るとともに、
彼の考え、事件の全貌、
反省や贖罪、罪と罰・・などを考えさせられるドキュメンタリー。
私は、残忍な事件、残酷な殺人をした加害者が死刑判決を受けるのは
当たり前の事であって、死刑が一番重い判決だと思っていた。
何の罪もない人を人を殺した人は、死刑であるのが妥当だと。
しかし、ちょっと考えが変わった。
それが果たして贖罪なのか・・・?
しかし、被害者の親族にとって、
大事な家族が殺されたのに、加害者が生き続けることは
許せない事であるという気持ちも解る。
死刑判決を受けた加害者が、それを本当に悔み反省し、
自分を見つめ直し、その罪を一生償っていく・・というのが理想だが
必ずしも全ての加害者がそんな風だとも思えない。
それ以前に、偏った報道が問題でもある。
真実を捻じ曲げ、話を盛ったり脚色したりし、
私達を洗脳する。
真実を伝える事がまず必要だ。