イマジカBSで。
一流法律事務所で働くベケットは、エイズ発症を隠していたが
それを気づかれ不当解雇される。
元職場を相手に訴訟を起こすが、
そこには、エイズやゲイに対する沢山の偏見があった。
というお話。
話をしただけでエイズにうつっているのではないかと心配したり、
エイズだって事で、どんな感染だったかは関係なく変な目で見られる。
今は、オネエだのオナベだのと楽しい感じで言えちゃうけれど、
確かに私が小さい時は、女の子っぽいとオカマといじられたり、
元気良すぎる女子は、オトコオンナなどと
訳解らんあだ名をつけられたりしていたっけ。
今でこそ、エイズの知識が広く知られているが、
ひと昔前は、「ちょっといやらしい病気」みたいなイメージだった。
エイズに限らず、色々な病気や障害なんかの知識が
もっと広く知られて、身近に感じられるようになるのだろうか?
それにしても、トム・ハンクスが細い。
別人のよう。声に特徴があるから彼だと解るが。